
久しぶりに臓器づいてみました。
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ちょっと暖かくなってきたので、
怖い話でもしましょう。
高校生の頃に軟式テニス部に所属していたのですが、
夏場に尾瀬まで合宿に行くんですよ。

ヤダな、怖いな、と思ってたのですが、
夜になると先輩が怖い話をし始めるんです。
「遊園地のおばけ屋敷に入ったら、
途中から知らない男の子がずっとそばにいるんだ」
「後ろを歩いてる家族の子かな、て思ったんだけど、
後ろにいたかと思ったら前にいたり…」
「不思議に思いながらおばけ屋敷を出て、
その子が出てくるのを待ってみたんたんだけど一向に出てこないんだ。」
「その子の見た目がさ、
目が落ち窪んで腹が異様に出た男の子だったん・・
バチンッッ!!!
その瞬間か忘れましたが、
窓の外にある旅館の看板の電気が落ちて部屋の中は真っ暗!
ぎゃーーー!!!
ピカッピカカピッッ
落ち着いて電気をつけてくれた同級生の『Nっち』。
ごん太眉毛におさげのNっち。
おさげ1本の太さが女性の手首くらいあるNっち。
口元にはうっすらヒゲがあるNっち。
サンキュー!!!

その後ヤダな、怖いな、と思いながらみんなで就寝して、朝起きると…
紫色のサテンのネグリジェを着たNっちが
大股開きで真っ白なパンツを見せて寝ているではないか。
ヤダな、怖いな。
タイプが私達とは全然違ったけど、
そんなしっかり者のNっちと仲良くしていたつもりでした。
そんなNっち、ネットで私たち軟式テニス部員の事をこきおろしていたのを後年知りました。
「毎日毎日、ボクはくだらない話に付き合わされてうんざりだった」
「ボクまでバカになりそうだった」
みたいなことをツラツラと。

あぁ、ボク怖い!
どうです?寒くなりましたか?
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