鬱屈した精神 と 楽観主義
脆さ と 包容力
音楽 と 文学
インテリジェンス と 美
この人たち劇中2/3はくっついていたよ。
吸血鬼の彼らにとって私たち人間は「ゾンビ」だとか。
そんな低俗な「ゾンビ」の血をドラッグのように飲み干す。
こちらから言わせてもらえばあんたたちの方が「ゾンビ」だ!
よくわからないけど心地よいウンチク
ジム・ジャームッシュ監督の脳内を覗けるような映画でした。
いつの時代も変わらないオシャレ感。
私、NYに行ったときSOHOでジャームッシュを見たことあるのですよ!
娘のバービーのリュックサックを背負ってた!!!
ハァハァ!!!
大きいラジカセ抱えてガムをクチャクチャさせて
ジャームッシュの周りをチョロつきたかったな。
高熱過ぎてリアルにハァハァしてたので
そんな余裕もありませんでした。
いつの時代も変わらないといえばティルダ・スウィントン。
時代も・・・性別をも超越していますよね。
そういう存在はあと1人しか知りません。
美輪明宏さんね。
あ・・・
美輪さんも吸血鬼なのかな?