『少年と自転車』 | わたしの脳内

わたしの脳内

覗いてみませんか

UPするのをすっこり忘れてた映画レビュー。

4月に観た『少年と自転車』です。

$■□■ ①日①イラスト ■□■

監督はダルデンヌ兄弟。

ベルギーの社会事情を丸見えにする作品ばかりですね!

音楽もほとんどなく、
映像もシンプル、
でも痛々しいほどの人間描写をしますよね。

特に主人公の置かれる環境があまりにシビア~ンなんです。
子どもでも容赦ない!

この作品もモチロン…

あらすじ…
父親から育児放棄された孤独な少年が、
ひとりの女性との出会いから自立していき、
女性もまた少年を守ることで母性を獲得していく姿を描く。


$■□■ ①日①イラスト ■□■

2人で並んで自転車をこぐ、
ただそれだけのことなんだけど、
ナント情緒的ナコトカ!!!!

ダルデンヌの作品で、
ベルギーという国の内情をチラと垣間見て、
いつも軽いカルチャーショックを受けます。

そして結論を簡単に言うと、
彼らはサディストだと思う。

以上!