4月に観た『少年と自転車』です。

監督はダルデンヌ兄弟。
ベルギーの社会事情を丸見えにする作品ばかりですね!
音楽もほとんどなく、
映像もシンプル、
でも痛々しいほどの人間描写をしますよね。
特に主人公の置かれる環境があまりにシビア~ンなんです。
子どもでも容赦ない!
この作品もモチロン…
あらすじ…
父親から育児放棄された孤独な少年が、
ひとりの女性との出会いから自立していき、
女性もまた少年を守ることで母性を獲得していく姿を描く。

2人で並んで自転車をこぐ、
ただそれだけのことなんだけど、
ナント情緒的ナコトカ!!!!
ダルデンヌの作品で、
ベルギーという国の内情をチラと垣間見て、
いつも軽いカルチャーショックを受けます。
そして結論を簡単に言うと、
彼らはサディストだと思う。
以上!