マドンナが監督した『ワンダーラスト』を観てゾッコン惚れこんだわけです。

ロンドンの片隅に暮らす3人の若者、
AK(ユージン・ハッツ)はミュージシャンとしての成功、
ホリー(ホリー・ウェストン)はバレエの舞台で踊る日、
そしてジュリエット(ヴィッキー・マクルーア)は
アフリカの貧しい子どもたちを救うことを夢見ている。
しかし、現実にはそれぞれ不本意な仕事をしながら、
いつかなうかわからない夢を追いかけていた。(シネマトゥデイよりヴァッスイ)

動き方、しゃべり方、声、スタイル、服装、表情、すべてドつぼでした!
脚がね~脚がね~~~かっくいい♥
ユージンのことばっかですが、
他のキャラクターもユニークなダメダメばかりで、
ストーリーも簡潔でテンポもよくて楽しい作品。
ユージン率いるジプシーバンドGOGOL BORDELLOの音楽も最高。
夢に向かって奔走する若者たちの映画だけど、
「私たち、僕たち、必死に生きてる!」
みたいなアッツ~イのは好きじゃない私には、
サラッとしてちょうどイイ。
ホリー・ウェストンはThe Chemical Brothers「The Test」のPVに出てましたね。
さて、やりたいことがあったら必死に行動し続けるコトが大事みたいです。
はぁ~い