ガス・ヴァン・サントの新作『永遠の僕たち』を観ましたよ!!

交通事故によって両親を失い、
臨死体験をした少年イーノックのただ一人の友人は、
彼だけにしか見えない死の世界から来た青年ヒロシだけであった。
他人の葬式に参列するのが日常的なイーノックは、
ある日、病によって余命いくばくもない少女アナベルと出会う。
(Yahoo!映画より)
ね~そうそう、よくある話ですよね。
でも、この映画はありきたりなお涙頂戴系ではありませんでしたよ!!
登場人物はヴァン・サントが好きな、
孤独~で風変わり~でモロ~くて繊細~な若者だらけ。
イーノック役は故デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー。

イケメンで~不器用であやうくてね~イイね、チミ!!
アナベル役はジェイン・エアの公開が楽しみなミア・ワシコウスカ。

声や話し方がキュートでキラキラだし!!
イーノックをそばで見守るヒロシは加瀬亮。

優しくて強くて素晴らしい存在感!!!!
キレイな英語をしゃべるんですね(☝ ՞ਊ ՞)☝イイナー
この3人じゃないとこんなピュア~でキレ~に仕上がらなかっただろうな~。

役者と音楽とファッションがマッチしてて、心地イイ作品でした♫♪♬
ちょっとチュッチュしすぎだけどね。
ま~ライトチュッチュだけどね。
エンディングに見せるヘンリー・ホッパーの表情がとても印象的~~~。
イイね、チミ!!
私はヴァン・サントの作品を一度観て、
また観たいと思ったことが一度もありませんが、
今回もなんだかそうでございました。
結局ね。
こんなに評価高そうに書いておきながらね。
チャンチャン!