
ニューヨークの花屋の孤独な店員シーモアは、
チャイナタウンで買った不思議な植物に、
片思い中の女性の名をとって「オードリーⅡ」と名づけて育てていた。
しかしこのオードリーⅡ、実は食肉植物だったのだ…。

最初は小さい花だったオードリーⅡは、
シーモアの血を主食としてぐんぐん大きく成長し、
次第に血だけでは足りなくなり…。

みたいなミュージカルコメディです。
いつも腑抜け役の多いリック・モラニスもこの映画ではたくましく大活躍!
そんな彼がメロメロなオードリーはオツムてんてんなんだけど、
とってもかわいい♪
衣装もかわいいんだ~!

「プッシング・デイジー」というドラマでも
変わらぬオードリーぶりを発揮してますよ!!

(後列左から二番目)
そして私一押しのキャラクターはオードリーのDV彼氏。

スティーブ・マーチン演じる「マッド・デンティスト」。

すげぇ最低なバカ男なんだ!
徹底的にこらしめられちゃうよ!
基本的にミュージカルは好みませんが、
この映画を観終わったら誰もが
「サ~ドンリ~シ~モァ~」
と思わず口ずさんでしまうことでしょう。