
ヒース・レジャーと言えば、コレですね。
彼の遺作です。
近年観た中でTOP5に入るほど大好きな映画です!!
この作品の撮影中にヒース・レジャーが急逝してしまったわけで、
監督テリー・ギリアムは急遽ストーリーを変更したとか。
監督の呼びかけに、
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルという

イイ男3人が集まり、撮影が再開され無事完成に至ったのです!
この3人のギャラは全額ヒース・レジャーの娘に寄贈したんだと!
あは~ん。
この話だけでも素晴らしいですが、
映画も素晴らしいです!
人々の隠れた欲望を形にする魔法の鏡「イマジナリウム」を出し物に
一座を率いて旅するパルナサス博士は、
かつて一人娘を16歳の誕生日に悪魔に差し出すことを条件に
永遠の命を手に入れていた。(映画.comより抜粋!)
娘を悪魔の手から守る為苦悩している中、
記憶喪失のトニー(ヒース・レジャー)と出会います。
悪知恵の働く彼の手を借りて悪魔との賭けに挑むわけです!!
なんとも奇想天外なお話なのですが、
映像もまさに奇想天外!
奇妙奇天烈摩訶不思議奇想天外四捨五入出前迅速落書無用って感じ!
人の脳内を映像で表現しようとするとこうなるんですね~。
小動物のような雰囲気がこの映画にピッタシ★
めちゃかわいいよ~!!
ダミ声がイイ感じですよ~!
最近ひっぱりだこのアンドリュー・ガーフィールドも顔濃いですよ~!! 
でも、やっぱり特筆すべきは亡き友ヒース・レジャーの為に
ヒース・レジャーの動作とか口調をマネつつ、
各自の味を出してます。
ジュード・ロウのM額が気になってしょうがないんだけどね~。
想像力豊かなファンタジー作品ですよ~だ!


