「この映画を観て育ちましたシリーズ」 Part3です。
ティム・バートン映画で一番好きな映画。
マイホームを構えたばかりの若い夫婦が、
突然死んじゃってあーだこーだしてる内に、
変人一家が彼らの新居に引っ越してきちゃって、
スイートホームを悪趣味な家に
改装し始めちゃうの。
追い出そうとてんやわんやするんだけど
効果はなく、
ついに霊界のタブーである
『ビートルジュース』
を呼び出しちゃいます。
こいつは人間退治のスペシャリスト、
バイオ・エクソシストなんだけど、
とにかくお下劣の極みなの。
こいつを中心に、
みんなですったもんだするってな話。
アレック・ボールドウィンも若くて細くてかっこいいし、
ウィノナ・ライダーも万引き犯に陥るとは
考えられないほどかわいいんだけど、
ビートルジュース役のマイケル・キートンの
ぶっ飛び感が一番楽しい。
この後、あんなにかっこいい『バットマン』になるなんて
信じられません!
一番の見所は、霊界の住人たち。
想像力豊かな仕上がりになっております。
チョロピーが好き。
日本語訳は所ジョージ氏がやってるので、
ふざけてます。
おっかし~!!!
チェケラ!






