そんなわけで、私は昔から
ダークで独特な世界観を持った映画が大好きです。
『ラビリンス』は子供の頃からず~っと大好き。
ゴブリンの王ジャレスに誘拐された弟を
多感な少女セアラが『ラビリンス』まで助けに行くってな話。
ジャレスを演じるのが、
あの!!!!!!
グラムロックの神様!!!!!
デビッド・ボウイなんだぞ~!!!!!!!!
(グラムロックといえばデビッド・ボウイしか知らないから勝手に神様にしたヨ)
見てこのもっこし!
セアラは若かりし日のジェニファー・コネリー。
当時14~15歳なのに、顔濃くてかわいいのよ~。
そして、なんとも魅力的なのが『ラビリンス』の住人たち!!
とってもいいヤツなんだから!
右)ルド。
とっても優しいんだから!
左)アンブローシャスにサー・ディティモス。
犬に犬が乗ってるんだから!
ゴブリン達も憎めないんだ!
バカなんだから!
舞踏会シーンは最高にキレイで憧れたものです。
こんなイケメンの魔王に求められるのなら、
全てを投げ捨ててでもその胸に参りますのに、
と子ども心に思っていましたとさ。
あと、セアラが『ラビリンス』を駆け回るときの靴の音が大好きで、
あの靴が欲しくてしょうがなかった。
おならブーブーのガス沼の音なんかは
画面から匂いがんじゃないかと思うほど。
視覚的にも聴覚的にも楽しめる作品です。
「おまえの力は私には及ばない」
これ言ってみた~い!!!!!!!
ちゃんちゃん★
20年くらい前にテレビで放映されてたときの吹き替えでは
「セアラ」に「ガス沼」だったのですが、
数年前にDVD化された際には「サラ」に「悪臭の沼」に
なっててこりゃ残念!!





