先日ヤン・シュヴァンクマイエルの『アリス』を観ましたのよ。
ヤン・シュヴァンクマイエルはチェコの人形好きのおじさん。
この映画は『不思議の国のアリス』を
実写と人形アニメーションで作った映画でございます。
その人形がまたキョーレツなんだ!!
ギャー!!!!!!!
ギャー!!!!!!!!!!!!!
白うさぎは剥製なんです。
体内にはおがくずが詰まってるの。
でも、遅刻しそうだからボロッボロこぼれるの。
だからおがくずをムッシャムシャ食べ散らかして補充するの。
でも体内から懐中時計出すもんだから、
またおがくずがボロッボロこぼれるの。
そんでザックザク首チョン切るの。
おっかしーねー!!
このネズミさんなんて、人の頭で鍋始めちゃうんだよ~。
そんで、ネズミ捕りにはまって死んじゃったりしてんの!!
ゲラゲラ!!・・・・・
かわいくない人形たちが何とも言えない、
でもミニチュア好きの心をくすぐる、
ダークでシュールな映像作品。
こういう気持ち悪い世界観大好き!!
と言いながら、2倍速で観ましたとさ![]()




