くじとらずの21番鉾
星月日の三光
「蟷螂山」の懸装品は、全て人間国宝の染織作家・羽田登喜男氏が手掛けた京友禅だとのことです。
炎天下の巡行に耐えられる堅牢度を研究され、20年以上かけて納められたらしいです。蟷螂山町がかつて友禅染の職人の町であったことから、京友禅で統一したと聞きました。
ホームページには、「瑞苑飛翔之図(ずいえんひしょうのず)」と書いてありましたが、どうも違いますね。
本番は変えたのでしょうか。
そもそも、これは何という絵柄なのでしょうか。
前の鯱
後ろの鯱
名古屋城等と同じく、鯱は向かい合っています。
長刀鉾の鯱は珍しく外向きだそうです。(見てなかった)
以前の懸装品が披露されていました。
ガラスの反射でうまく写真を撮れませんでしたが、とても綺麗でした。
次は、蟷螂山が動いているのを必ず見なくては、と心に誓いました。











