淡交社の季節の茶事教室に参加してまいりました。


必死で着物を着て、総武線に乗り、大江戸線に両国で乗り継ぎ向かいます。


毎回遠いなあと思いますが、今回も関西からとか関東でもおそらく私などより遠方からいらした方がいらっしゃるわけで、人気のある先生のご指導を日帰りで受けられるのは、やっぱり恵まれていることと

認識しました。


毎回のことですが、講座は楽しく勉強になります。たくさんのことを惜しみなく教えてくださいました。結果、記憶が追いつかないのですけれども。


今回は、お詰めをさせていただきました。本番ならさぞ気の利かぬお詰めでしたでしょうが、茶事の流れを一から通して経験しておくと、普段のお稽古のちょっとした所作の意味が理解できてよいです。足りなかった気働きは、今後に活かすつもりです。


後飯の茶事ということでしたが、特別に点心も頂きその美味しさに感無類。実は少々体調が悪かったのですが(お腹)、実に口福を味わいました。


また、次回お勉強の機会があれば、懲りずに参加したいと思っています。