【2023.9.23〜2023.10.7】
秋分の時期と感覚
陰と陽の気のバランスが逆転してゆく変化の時期です。
秋の澄んだ空気と夕暮れや茜空など。

秋分の季節と養生法
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉のとおり、季節が少しずつ冬に向かう時期。
毎日を気持ちよく過ごす工夫
空を見上げて太陽とお月さまの変化を感じることで、毎日を気持ちよく過ごすことができます。
秋の行楽や家族の団らんや温かさを感じやすい頃です。
中秋の名月
お月さまを愛でる日。
秋の収穫を感謝する日。
欠けてもまた満ちる月は、不死の象徴。
月餅もこの意味から。
お月さまの円をイメージする家族や稲穂に見立てたススキ、月見団子、芋豆栗などの穀物のお供えものから秋の充実感を感じやすいです。
体の中も外も潤す
まずは、食事で積極的に内側に潤いを補給しましょう。陰陽五行の世界で、秋のメインカラー白色。白い食材は、肺を潤す効果があります。
レンコン・大根・長芋・山芋・百合根・白菜・梨・はちみつ・白きくらげ・白ごま・杏仁・ぎんなん・松の実・ホタテ・牡蠣
外側の乾燥対策も大切。夏にうけた紫外線ダメージをこの時期にケアしましょう。

