福岡では
風邪を引いていた娘以外で
実家にも寄り
その足で
娘も合流しての食事会へ
我が家の希望で
居酒屋の畳の個室
あれこれ好き勝手に注文。
4世代揃っての記念写真も
無事、撮ることができました☺️
父の認知症は
少しずつ確実に進んでいますが
体は痛い所も特に無さそうで
まだ会話もできて、元気そう!
前頭葉にダメージがあると
おかしな事を言ったりして
大変なのだそうですが
父の場合は
年を取るに連れて
全体的に萎縮しているそうで
一応、まだ会話はできます。
ちょいちょいおかしな部分と
頭がしっかりしていれば言わない
世代にありがちな偏見が
見え隠れする部分があって
興味深いと感じるのですが
ユウのところに子供がいるのなら
順番から言って
お姉ちゃんのナツも
すでに結婚して子持ちだと
思い込んでいたり
タミちゃんのタトゥーが
引っかかったのでしょうが
悪く言ってはダメだという
心のブレーキが働いたのか
「アメリカでこんな刺青は
いくらくらいかかるのかい?
ずいぶん高いだろうね」と尋ねたり
ユウが
「ボク何歳になったと思う?」
と尋ねてみたら
「30歳!」と
父自身が父親になった年を言ったり。
「ボクそんな老けてる〜?」🤣と
息子が爆笑していましたが
今どき、25歳のパパというのは
かなり若いですものね
今、息子がマリちゃんを
可愛がっているように
当時、30歳だった父も
赤ん坊の私をこうやって
抱いていたのかと思うと
可笑しいような
不思議なような
切ないような
なぜかちょっと涙ぐむ私🥹
私達がはるばる来たことも
おそらく父は、翌日にはもう
はっきりとは思い出せてないでしょう
しきりと
「またアメリカに遊びに行くぞ」と
話していましたが
それはもう無理で
そう私達に言ったことも
忘れていることでしょう。
瞬間瞬間の今を生きる父
そんな父の姿や
叔父(父の弟)を見ていると
自力で元気に
旅行が可能なのは
私もやっぱり、よくて75歳かな?
父も叔父も
体は平均以上によく動かし
よく食べ、酒はめったに飲まず
タバコも40歳頃にはやめており
特に認知症の発症リスクが高い
生活ではなかったと思います。
私達の旅行に話は戻り
翌日以降も家族と出かけたり
私の友人とも会ったりする
予定でいたのですが
このあたりから
娘の風邪が
マリちゃんにうつったようで
微熱が出始めて辛そうな様子
無理はさせまいと
友人との予定は取りやめて
家族とは
こちらが出かけずに
向こうから来てもらうよう
予定を変更。
そうこうしていると
ちょうど帰る日程あたりに
台風25号が東京に接近する予報で
空の便が乱れる可能性が
出て来ました。
元から短い滞在だったので
ちょっと迷ったのですが
具合の悪い赤ちゃん連れで
途中で立ち往生するよりはと
予定を2日早めて
アメリカに帰ることに決め
最後の2日間で
たくさん買い物するつもりが
ほとんど買えずに帰ることになり
かなり残念でしたし
航空券の日程変更に伴い
余分な出費も発生しましたが
最後まで皆が元気に
無事帰宅が旅行の鉄則
無理は禁物と前倒しで
帰路に着いたのでした。
アメリカに到着してから
台風の被害状況を知り
お気の毒でなりません。
