Yかぁちゃん in USA - 人生は道草
最近、オーディオブックに
すっかりハマっています
ブロ友さん方からの
ありがたい情報を元に
Netflixで話題の
『地獄に落ちるわよ』を
見てみたり
ラジオの『日曜天国』を
聴いてみたりして
どれも面白いのですが
私はやっぱり本派なのか
運転中や家事中など
最近はもっぱら図書館で借りる
オーディオブックです
今は仕事でも目を使うので
読書欲が薄いのですが
リタイア後は
本をたくさん読みたい
読むのに心地よい環境を
整えたいと改めて思いました
先週から昨日にかけて
続きを楽しみに聴いたのは
The Wedding People
by Alison Espach
2024年のベストセラーなので
読まれた方もおられるかな?
読んだ方がよいと
勧めるほどじゃないですが
暇つぶしの軽い読み物として
私はとても面白かったので
娘にそう伝えたところ
彼女ももう読んでいて
うん、面白かった!と
言っていました
私は子供の頃から
乱読するタイプだったせいか
日本の本ならば
ずらっと並んだ中から
これ、面白いかも⁉︎という
タイトルや装丁から選ぶ嗅覚が
まぁまぁ効く方だと思うのですが
アメリカに来てから
作家の名前も知らないし
英語というハードルと
国によるセンスの違いか
タイトルと装丁で手に取って
読み始めてみると
中身が想像とは全く違い
今求めていたのは
これじゃない…😔ということが
多々ありまして
勘が外れることの方が
多いくらい
逆に、そのおかげで
予想外に面白い作品に
当たったこともありますが
ずっとそれに対する
モヤモヤがあったのですよね
それが
わざわざ図書館まで行かずに
Libbyで気軽に借りてみては
「これじゃない!」と
すぐに返却を繰り返すうちに
最近になってやっと
こちらの本を選ぶ感覚も
だいぶ良くなって来たような
気がしています
やっぱり人生の時間は
限られているので
軽い暇つぶしの読み物でも
できたら何十ページか読んでみて
つまらなくてやめるよりは
その場、その時に
自分が求めているタイプの本を
効率よく引き当てたくて
かといって
先入観が嫌なので
あんまりあらかじめ
レビューやあらすじを
詳しく調べるのも好きじゃない
今日から聴こうと
次に借りてみたのは
似たような路線かな?と
以前読んだ恋愛コメディが
面白かった
Abby Jimenezの
Part of Your World
面白いといいな!
今は仕事が立て込んでおり
直近で旅行できる予定が
立っていないため
目下の私の楽しみ@旅関連は
日本がシルバーウィークの頃
子供達と一緒に
1週間ちょっとの一時帰国の
計画を立てることです
もっとゆっくり帰りたいけれど
娘とタミちゃんが
あまり休みを取れません
日本の祝日と重なるので
とりあえず宿泊は全て
仮押さえ済み
民泊も子連れには便利そうですが
駅近で手頃な物件が見当たらず
全泊、ホテルの素泊まり
ホテルの朝食ビュッフェが
人気のようですが
私は基本
朝はコーヒーのみですし
予想では子供達は
コンビニで各々好きな物を
書いたがる朝が多い気がします
海鮮が豊富な福岡ですが
息子は今からすでに
「肉が食いたい」とのご要望なので
焼肉食べ放題はマストですね
(タミちゃん焼肉のタレ大好き)
アメリカよりお手頃な
シュラスコでもいいかもな 🤭
日本で食べたい物は多し
老い行く胃袋は難し
いやほんと
来たるAI時代には
4次元ポケットみたいに
お腹にくっつけられる
『旅行用胃袋』を発明して欲しい
過剰に接種したカロリーは
点滴が必要な方にでも
データ転送してくれたら
なお嬉しいのですけど〜 😂
タミちゃんに
日本でやりたい事を聞いたら
① 餃子を食べたい
彼女は餃子大好きレディーでして
これは、容易に叶えられるお願い
② 親子で着物を着たい
これはインバウンド需要で
昔よりもやってる店が多そう
娘と話していて
可能であれば
やってみたいのは
③ 結婚式場を見学👀
娘カップル
日程などの
具体的な計画はまだ無いので
というか婚約もこれからでして
ただの冷やかし見学とも言う…
今の日本の式場が
どんな感じなのか全くわからないので
候補になるかどうかの判断に
娘がイメージや予算感を知りたいと…
タダより怖い物はないと言いますが
可能性がゼロじゃないなら
見学へ行っちゃっても大丈夫よね?
自分も日本で結婚してないので
ただの社会勉強であっても
私自身も興味しんしんです😁
娘は、Class of 2021
大学を卒業してちょうど5年が経ち
今週末は
母校の同窓会に参加中
懐かしい面々と
楽しい時間を過ごしているかな?😆
BFのマーくんとは
学年も母校も違いますが
出身大学が同じ街にあり
彼のお友達も残っているため
隣州まで
車で片道4時間半かけて
2人で運転して行っています🚗
私はアメリカの大学を
出ていないので
子供達を通して知るのみですが
同窓会は大学主催で
現役学生達がキャンパスにいない
夏休みになってから
各学年、5年毎に行われ
希望者は懐かしい
大学寮に宿泊でき
学食で食事を取り…と
大学の資金稼ぎにも
なっているようですね
娘はラッキーにも
大学時代と同じ部屋を
割り当てて頂けたそうです♪
週末の2泊で$150
学食の朝食バフェに$20
夕食パーティーに$50という調子で
週末丸々キャンパスにいる間に
各卒業生がそれなりに
母校にお金を落として行ってくれ
また、現在の母校を紹介する
展示などから今の様子を知り
改めて親しみを持つことで
毎年少しずつでも
寄付を送ってくれるでしょうし
私も日本で私大の出身ですが
母校からは年に一度
冊子が送られて来る程度なので
アメリカの私大の方が
経営努力が目に見える気がします
息子の方は
キャンパスが複数ある
州立の総合大学だったのと
入学がまさにコロナ真っ只中で
自分の学部以外と集まっての
新入生イベントは皆無だったため
少人数制の自分の学部には
愛着があっても
(先日、今の会社側として就活イベントに参加)
大学全体での一体感は
あまり感じて無いらしく
もしも5年目のReunionが
全学単位であっても
わざわざ仕事を休んでまで
行くかどうかはわかりません
とはいえ息子も
コロナ禍の学生生活でさえ
一生のお付き合いができそうな
よい友人が数人できたことは
かけがえのない青春✨
京都でお亡くなりになった
Auburn Univ. の二十歳の青年
詳しく経緯は分かりませんが
生きてさえいれば、この先
楽しいこと、充実した日々も
たくさんあったはずで
とても残念です 🙏

