赤色と黄色に癒された半日だった(´∀`)



今日は、写真部の後輩と紅葉を見に行ってきた。
元々は高尾山に見に行く予定だったのだが、
天気が悪かったりみんなの都合が合わなくて、断念。
今シーズン行けるかな・・と思ってたら、松戸市にいいスポットがあるという
情報を得たので、そこに行ってみることに。
本土寺というところで、700年ほど前に建立され、別名四季の寺とも言うらしい。

お昼前に駅に集合し、出発。
常磐線の北小金駅の北口方向なのだが、南口が再開発エリアで
サティなどがあるのに対し、北口方向は、昔からの町並みという感じ。
パチンコ屋もバラック仕立ての建物だったり、野菜の無人直売所があったりと、
なんだか故郷に帰ってきてる感じがした(・∀・)
二人とも地方で育ってたので、妙に納得ww

10分ちょいで到着。
寺の敷地内になったら、お土産やさんも発見。
観光名所でもあるのかな?

門をくぐり、目線をあげると、そこには美しい紅葉の数々。
見入り、魅入っちゃうね☆

Yinlinglog

二人して、おおーと驚き、しばし言葉がなくなる。
原色系の色だけど、けばけばしさはなく、すっきりしてる(´∀`)
空気もきれいだし☆

Yinlinglog

少し陽が落ちる時もあったけど、晴れの天気だったので、
光線をうまく生かした写真が結構撮れた(´∀`)
広角でも、望遠でも、光を読めば楽しく撮れるね☆

Yinlinglog

時たまベンチに座り、しばしだべる。
こういう場だからこそ、できる話もあってもいいよね(*^_^*)
耳に入ってくるのは、風と人のしゃべり声だけ。

Yinlinglog

色にも和み、空気にも和んだ☆

3時過ぎまでいた後、のんびり秋葉原まで戻り、解散。
寺から出た直後、お土産屋さんをのぞいたら、
なめこ汁を無料で配ってるとのことだったので、いただいた。

うーん、あったまるぅ〃o(*´▽`*)o〃

おふくろの味っぽくて、すぐに体が温まったねw
目も、体も、心も温まった1日だった☆



楽しくはあったのだが、気になることもいくつか。

境内に入る時の注意書きに、以下のような但し書きが。

「三脚のご使用はご遠慮ください(6月などの繁雑期)」

カメラマン、特にネイチャー系のマナー・モラルのなさは
以前から指摘されてたことだが、ここでもマナーのなってないカメラマンを発見。
階段の片方を三脚でふさぎ、いつまでたっても下がろうとしない。
そこまで邪魔にはなってなかったが、通行を阻害していることには変わりはない。
ここはまだ良い方で、京都の寺の一部では、
季節を問わず三脚持ち込み禁止、場合によっては
一眼レフ持ち込み禁止のところも存在する。

技術を身に付ける前に、一般常識をまず見に付けてもらいたいね☆
無法地域で、楽しく撮影できる、わけがないのだから。