まずは、お知らせ。
ワタクシから写真や作品のアップを待たれている皆様。
現在、FTPサーバがイカれておりますので、もう少しお待ちくださいませ。

前の記事で、SIMON&GARFUNKEL(以下S&G)のライヴCDの事を書いてきた。
実を言うと、昨日はもうひとつ彼らのライヴCDを購入した。
〝CONCERT IN OSAKA STADIUM〟
なんじゃいそりゃと思う方が殆どだろう。無理もない。
正規のCDではないのだから。

S&Gは1970年の活動休止以降、様々な形で再結成を重ねてきた。
現在も再結成中であるが、人々に深く刻まれているのは1981~83年の時の再結成であろう。
NYのセントラルパークで50万人集めた伝説のライヴを皮切りに、日本など様々な国でライヴを開催していた。
現在、S&Gの正規のライヴアルバムは1967年のLIVE IN NEWYORK CITY、1981年のTHE CONCERT IN CENTRAL PARK、2003年のOLD FRIENDS LIVE ON STAGEの3枚のみである。
今回購入したCDは、1982年の大阪スタジアムでのライヴを収録しているモノである。
じゃぁ何故、他のライヴのCDが存在しているのか?というと
〝オーディエンス録音〟という代物らしい。

これは、名前通り観客(業者のこともある)が録音機材で録音し、そのままトラックダウンして
CDに収録したものである。だから、当然音質には当たりハズレが存在する。
私が今回購入したCDは中庸というカンジだったが、所詮オーディエンス録音。
途中で途端に声の辺りの音域がかすれたりすることもあった。ご愛敬ご愛敬。
ただ、通常のライヴアルバムは収録音源をそのまま乗せるということはまずなく、
音域調整、ヴォーカルの採り直しをすることもある。
しかも、大抵マイクの設置場所は観客席の前にあるから、演奏中はライヴの雰囲気を感じ取りにくいものも多い。
その点、オーディエンス録音は録音場所にもよるが大抵観客の手拍子や歓声も収録されており、
ライヴという迫力は感じ取れる。

ちなみに、S&Gのライヴのオーディエンス録音CDは他にもあるようで、
1970年の大学ライヴ、82年の後楽園球場ライヴなどあるようである。特に前者は複数のバージョンがあるようで、
音質も様々らしい(笑)

無論、昨日購入したライヴアルバムは既にMP3プレーヤーに突っ込んだ。
S&Gと彼らのソロだけで既に全収録曲の1/3を超えちゃったなぁー♪