私が既に大学に合格している事はこちらに来ている皆さんには理解していただいてると思う。
今日までどこの大学かは言ってこなかったが、デジタルハリウッド大学(以下DHU)である。
どのような大学かというと、即戦力を鍛え世界に羽ばたく人材を育成する大学というところか。
コイズミ内閣の構造改革特区のひとつで株式会社初の大学として、新聞にも紹介されている。
ほかに特区としてはどぶろく特区などもあるので、周知の方もいるのではないだろうか。
さて、私はDHWを公募推薦入試で受験した。試験内容は自己推薦書・課外活動書・面接の3つ。
他には学校長推薦書などの書類。
本当なら体験記を書けばよいのだが、他BLOGに素晴らしき体験記が掲載されているので、
私は単純にアドバイスのみに絞り込んで掲載する。
因みに、もう推薦入試は終了し、これからはAO・一般入試が待ち構えている。
一応どの入試にも対応するように作ってあるのでこれから受験される方の参考になれば
この上なく幸いである。ただ、一般試験の英語だけは分かりませぬ。Sorry!
まず、自己推薦書から。
自分を売り込んでいくものなのだから、自虐的にならないこと。
無論、ポジティブにもならないようにする。要は、自慢なのだから。
多少のウソだってOKである。文字数が400文字と短いので、上手く書けない人は箇条書きで
書くと良いかもしれない。私も実際上手く書けず、単刀直入に箇条書きで書いてみた。
次に、課外活動書。
これは、名前の通り学業以外での自分の活動を書いていくもの。
「こんなこと大学に関係してないよなぁ」といったことでもどんどん書いていった方が良い。
実際私自身大学の内容と関連した中身は2つだけだったし、まず大丈夫である。
これも気兼ねしてはいけない。そして、単にあったことを記載するだけではなく、そこで
自分が思い考えそしてこう思った思わされたというような事を書くのも大事である。
あったことも重要だが、それでどうなったのさ?ということが見られるからである。
最後に、面接。
面接ではまず3分以内に自己アピールを行い、それから面接官がその
自己アピールの内容など色々質問する事になっている。
まず注意しなければいけないのは、面接前に自己アピールの原稿のような物は作っておいた方がいい。
ここで大切なのは、自己推薦書と内容がダブらないようにしなければいけない。
多少のダブりは容認されるだろうが、完全一致は論外である事は明白である。
因みに、私はどう考えてもダブってしまい、このことが自己推薦書を箇条書きにした理由の1つでもある。
そして、特に大事な事がある。
暗記のナニが怖いかというと、忘れてしまった時である。
覚えてる間は良いが、忘れて言葉が詰まったらさぁどうしよう。減点の始まりである。
3分という時間制限とも相成って、混乱してしまう事はもう明白である。
対策は、原稿の段落ごとの要点を掴み、アドリブで言えるようにしておく。
ここでまた注意だが、アドリブも決して作って暗記してはいけない。
「もし詰まったら、こんなカンジの事を言うようにしよう」こんな心構えでよいのである。
私は、面接はライヴだと考えている。自分を披露し、認めてもらう場。暗記では場が固くなってしまう。
要点だけを掴めば、自分が考えた内容も話すごとに自然と頭の中に浮かんでくるし、
次々と言葉が発せられる。そうなればもうこっちのものである。
後の質問は、自然体で行くべきである。面接官は2名いるが、互いの眼を交互に見るようにすれば
好印象である。
長くなってしまった。まぁざっとこんなところか。
まだまだ入試は続くし、興味を持った方はこちらをクリックして、
色々と調べていただけたら幸いである。
最後に、レポートされている方のBLOGをリンクしておく。
右側でもリンクしているページである。
今日までどこの大学かは言ってこなかったが、デジタルハリウッド大学(以下DHU)である。
どのような大学かというと、即戦力を鍛え世界に羽ばたく人材を育成する大学というところか。
コイズミ内閣の構造改革特区のひとつで株式会社初の大学として、新聞にも紹介されている。
ほかに特区としてはどぶろく特区などもあるので、周知の方もいるのではないだろうか。
さて、私はDHWを公募推薦入試で受験した。試験内容は自己推薦書・課外活動書・面接の3つ。
他には学校長推薦書などの書類。
本当なら体験記を書けばよいのだが、他BLOGに素晴らしき体験記が掲載されているので、
私は単純にアドバイスのみに絞り込んで掲載する。
因みに、もう推薦入試は終了し、これからはAO・一般入試が待ち構えている。
一応どの入試にも対応するように作ってあるのでこれから受験される方の参考になれば
この上なく幸いである。ただ、一般試験の英語だけは分かりませぬ。Sorry!
まず、自己推薦書から。
自分を売り込んでいくものなのだから、自虐的にならないこと。
無論、ポジティブにもならないようにする。要は、自慢なのだから。
多少のウソだってOKである。文字数が400文字と短いので、上手く書けない人は箇条書きで
書くと良いかもしれない。私も実際上手く書けず、単刀直入に箇条書きで書いてみた。
次に、課外活動書。
これは、名前の通り学業以外での自分の活動を書いていくもの。
「こんなこと大学に関係してないよなぁ」といったことでもどんどん書いていった方が良い。
実際私自身大学の内容と関連した中身は2つだけだったし、まず大丈夫である。
これも気兼ねしてはいけない。そして、単にあったことを記載するだけではなく、そこで
自分が思い考えそしてこう思った思わされたというような事を書くのも大事である。
あったことも重要だが、それでどうなったのさ?ということが見られるからである。
最後に、面接。
面接ではまず3分以内に自己アピールを行い、それから面接官がその
自己アピールの内容など色々質問する事になっている。
まず注意しなければいけないのは、面接前に自己アピールの原稿のような物は作っておいた方がいい。
ここで大切なのは、自己推薦書と内容がダブらないようにしなければいけない。
多少のダブりは容認されるだろうが、完全一致は論外である事は明白である。
因みに、私はどう考えてもダブってしまい、このことが自己推薦書を箇条書きにした理由の1つでもある。
そして、特に大事な事がある。
原稿は暗記しないで、要点を掴むようにする!!!
これ、かなり重要である。暗記のナニが怖いかというと、忘れてしまった時である。
覚えてる間は良いが、忘れて言葉が詰まったらさぁどうしよう。減点の始まりである。
3分という時間制限とも相成って、混乱してしまう事はもう明白である。
対策は、原稿の段落ごとの要点を掴み、アドリブで言えるようにしておく。
ここでまた注意だが、アドリブも決して作って暗記してはいけない。
「もし詰まったら、こんなカンジの事を言うようにしよう」こんな心構えでよいのである。
私は、面接はライヴだと考えている。自分を披露し、認めてもらう場。暗記では場が固くなってしまう。
要点だけを掴めば、自分が考えた内容も話すごとに自然と頭の中に浮かんでくるし、
次々と言葉が発せられる。そうなればもうこっちのものである。
後の質問は、自然体で行くべきである。面接官は2名いるが、互いの眼を交互に見るようにすれば
好印象である。
長くなってしまった。まぁざっとこんなところか。
まだまだ入試は続くし、興味を持った方はこちらをクリックして、
色々と調べていただけたら幸いである。
最後に、レポートされている方のBLOGをリンクしておく。
右側でもリンクしているページである。