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東京電力は24日、放射性物質を高濃度に含む汚染水がたまっているのが見つかった福島第1原発2号機の原子炉建屋地下に、水位を監視するため、ロボットで水位計を設置すると発表した。

 2号機原子炉建屋の地下には、深さ約6・1メートルの高濃度汚染水がたまっているのを、21日に建屋に入った作業員が確認した。周囲は放射線量が高いことから、ブランド激安 千葉工業大と東北大などが開発した国産の災害対策支援ロボット「クインス」を使って設置作業を進める。

 クインスは段差を乗り越えて走行することができ、建屋1階から階段の踊り場まで下りて水圧を検知する機器を水中に下ろす。その後ケーブルとともに1階まで上がり、作業員が作業を続ける。

 23日には5号機の建屋を使って訓練を実施。担当者は「被ばく低減のためロボットを使う。性能の実力が試される」と話している。

 東電は24日、原子炉の循環注水冷却に向け、浄化を進める汚染水のうち3225トンの淡水化作業を始める。また、新たな汚染水の発生量を抑えるため、3号機原子炉への注水量を毎時9・5トンから9トンへ変更した。

日本原子力研究開発機構は24日、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の原子炉容器内に昨年8月から落下したままだった炉内中継装置(全長約12メートル、重さ約3・3トン)の引き上げが完了したと発表した。機構は装置の点検などを経て今秋までに事故前の正常な状態への復旧を目指す。

 機構は当初、23日午後の早い時間に引き上げに着手する予定だったが、腕時計人気 準備段階で部品に不具合が見つかり、夜にずれ込んだ。

 約20人の作業員が現場責任者の「炉内中継装置の引き抜き作業を開始します」という指示でクレーンを使い作業を開始。ナトリウムが外気に触れて反応しないようアルゴンガスを充てんした専用の大型収納容器を通し、10分間に24センチのペースで約8時間かけて徐々に引き上げた。最後に容器下の仕切り板を閉めて完了した。

 装置は炉内にあったため高温で、今後構内で冷えるのを待って搬出。今秋までに分解して損傷状況なヌを詳しく調べ、引き上げに先立ち撤去した炉上部の配管なども再整備する。

 落下事故は昨年8月26日、燃料交換後に装置を撤去しようとした際に発生。10月にも引き上げを試みたが、装置が変形して断念した

 腎不全を患った医師が暴力団組員側に報酬を支払い、移植手術を受けようとしたとされる事件で、警視庁組織犯罪対策四課は二十三日、臓器移植法違反(売買の禁止)と電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、東京都江戸川区南小岩六、「堀内クリニック」院長堀内利信容疑者(55)と、仲介役で指定暴力団住吉会系組員の葛飾区高砂四、無職滝野和久容疑者(50)ら男女五人を逮捕した。堀内容疑者は滝野容疑者側との交渉決裂後、別ルートで江戸川区の二十代の男性から腎臓提供を受け、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で移植手術を受けていた。

 宇和島徳洲会病院によると、堀内利信容疑者は滝野容疑者側との交渉決裂後、昨年七月二十九日に腎移植手術を受けた。臓器提供者(ドナー)の二十代の男性とは、この直前の六月下旬に養子縁組をしたばかりだった。

 同病院では二〇〇六年、ドナーの女性に謝礼を渡したとして、イヤリング 国内で初めて臓器移植法違反容疑で、提供を受けた会社役員ら二人が逮捕された。警視庁組織犯罪対策四課は、堀内容疑者の昨年七月の移植手術をめぐっても、金銭授受がなかったか調べている。

 同病院によると、堀内容疑者は都内の徳洲会系病院から紹介された。男性との養子縁組の日付が手術と近かったため、病院は通常一回の倫理委員会を二回開いて審査した。

 手術前の面接で、堀内容疑者は「男性と(手術の)三年前から実質的な養父子関係があり、成人したら移植しようと話していた」と説明。倫理委は養子縁組が臓器提供を目的としたものではなく、「親族関係がある」と認定した。

 病院側は「倫理委で虚偽の養子縁組の可能性もあるという意見も出たが、適切な判断だった」としている。手術は万波誠医師(70)が執刀。術後の経過は良好だったという。

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 万波医師は共同通信の取材に「倫理委を通った手術をするだけ。何も知らない」と話した。