3月5日より、日本政府の防疫対策が厳しくなったため、PCRについて事前調査してみた。
近所にある保健施設(日本の保健所にあたる)に行って、PCR検査はどこの病院でうけることができるのかという質問を英語と中国語をまぜて質問したところ、
奥から出てきたおばさんが担当部署に電話して、いうには、
『血液検査だよ、血を取って検査する』という説明。
なんか、違うような?
『大学病院で受けられます、これが住所と電話番号ね』と、
病院名、所在地、電話番号をメモした紙をもらぅて、いざ病院へ。
ついた場所で、受付で質問した。
『PCRは、ここじゃなくって、癌センターに行ってください。1階で受付して2階で検査ね』と丁寧に回答された。
道路沿いの一番、人が多い病棟に向かう。
ここでも、受付で質問。
『ここは救急病棟なので、まっすぐいって右に曲がって、、、』
やっと癌センターの病棟に到着。
ここでも、受付で、バイリンガルの女性に英語で質問。
『飛行機搭乗日から逆算して、この日に来てください、午前でも午後でもいいですよ。英語の証明書発行できますよ。6000元です。当日検査当日発行の場合は7000元です』
なんとか一安心。やっぱり、へたな中国語だと間違いの元だなと痛感。
所在地:台中市北区五義街79-121号
中国医薬大学附設医院
癌症中心大楼
一階で受付、検査は二階。
後日追加:結局保健所の段階で私の質問が間違って伝わり、おばさんがまちがった部署に電話して、関係ない場所に案内されそうになったのでした。

