スズメの子育てと、空き家バンクと、そして人生の話。

 

 

こんにちは!


米粉パンと抹茶のお店『Yine(イネ)』店主、

管理栄養士のenaと申します。

 

私たちのお店は新潟県胎内市、

風力発電の見える村松浜海岸の近くにあります。

 

🌾 工房での営業は月に2回!
🌾 出張販売やイベント出店
🌾 米粉パンレッスンも開催中

 

夫婦2人で、無理なく営む、小さな米粉パン屋です。


今日は(も?)パンの話ではなくて、

我が家の「屋根の上の小さな住人たち」について。

…そう、スズメの話です。
 

 

  スズメたちの「ここに住みます」宣言

 

昨年の春のこと。
屋根と屋根が重なった、あの絶妙なすき間に——

 

「ここ、いい感じなんで住みますね〜!」

 

と言わんばかりに、スズメたちがチュンチュンと

夫にすごい話しかけてきましたラブ

 

気づけば、小さな巣が完成。
お父さんスズメとお母さんスズメが、せっせとご飯を運び、
屋根の奥からは、かすかに聞こえるヒナの声。

 

姿は見えないのに、
たしかにそこに「暮らし」があるのがわかるんです。

 

 

  子育てに奮闘するスズメ夫婦の役割分担

 

ある日、夫がぼそっと言いました。

 

「お母さんの方が、餌くれ頻度高い気がする」

 

あら、そなの?キョロキョロ
 

お父さんはちょっと“ゆるめ”の育児担当らしい。


でも夫曰く、スズメの役割は餌やりだけじゃないんだそう。

たとえば…

  • 敵から身を守る(見張り役)

  • 巣の清掃(ヒナの排泄物をきれいに取り除く)

  • 全体の衛生管理(病気を防ぐため)

つまり、スズメの子育ては…

 

掃除・ごはん・見守り


…と、まさに人間の育児と一緒!

 

お父さんはきっと、見張りを頑張っている?

ちょっと笑えるけど、なんだか愛おしくて、
毎日屋根の上が気になって仕方ありませんでした爆  笑

 

 

  「まだ出たくない」子スズメと母の愛

 

やがて、少しずつ巣立っていく子スズメたち。

 

でも…最後の1羽が、なかなか出ていかない。

いわゆる「子ども部屋スズメ」笑い泣き

 

お母さんは、すぐには助けない。


ポールの上からじっと見守って、

「そろそろ、自分で出てきなさいよ」

と言っているような距離感。

 

それでも出てこなければ、
仕方なさそうに、また餌を運ぶ。

…どこの世界も、お母さんは大変です。

 

 

  巣立ったはずなのに、帰ってくる

 

ようやく最後の子も巣立って、
「よかったね〜」なんて思っていたら——

 

その子、ちょこちょこ戻ってくるんですアセアセ

 

きっと
「おかあさーん、お腹すいた…」って。

もう、かわいすぎる照れ

 

 

  夫の一言と、私の答え

 

そんな様子を見て、夫がぽつり。

 

「生き残るのは、一番最初に旅立った子だよ」

 

なるほどなぁ、と思いつつ、
私はこうも感じました。

 

一番に飛び立てる力も、生命力。
でも、誰かに頼れる力も、また別の生命力。

 

どっちもちゃんと、「生きる力」だなぁって。

 

 

  「頼る力も生命力」…と思ったけれど

 

でもここでもまた夫の豆知識。

 

「それって、社会性動物の話じゃない?」

 

え?社会性動物って?

 

夫曰く、「頼れることで生きていける」っていうのは、
人間やアリのように“社会を形成している動物”だけの話なんだそう。

 

たとえばアリの世界では、
「2:6:2の法則」といって、10匹いたら2匹は働かない。


でもそれでも社会が回るのは、“仕組み”があるから。

 

スズメは社会性のある鳥ではないので、
「頼って生きる」というのは自然界では成立しない。


つまり、「手のかかる子が可愛い」は人間の世界の話ってことらしいアセアセ

 

 

  それでもやっぱり…可愛かった!

 

とはいえ、何日もなかなか巣立てず、
お母さんに餌をねだってたあの子スズメ。

 

最終的には自分で飛び立っていったし、
ときどき巣の近くに戻ってきてる姿はやっぱり…可愛くて、ね。

 

生き残る強さとは別の、生き物としての愛おしさを感じてしまいます。

 

 

  巣は「空き家バンク」になる

 

そして巣が空っぽになって数日後。

 

今度は、白と黒の別の鳥がやってきて、
ガサゴソ…ガサゴソ…

 

「…あ、これ内覧中だな」って笑い泣き

 

もう完全に「空き家バンク」。

 

巣は1回で終わりじゃなくて、
次の誰かの暮らしへと引き継がれていく。

 

命って、ちゃんと巡ってるんだなぁと、しみじみ。

 

 

  そして今年。まさかの“引き継ぎ現場”

 

そして今年の春が近づいたある日。

夫が「面白いことがあったよ」と。

 

軒下でチュンチュンと鳴く声に振り向くと、
母スズメらしき1羽が、誰か(たぶん夫)を呼ぶように鳴いていたそうで。

 

すると——

あの巣の場所から、
サッと1羽のスズメが出てきて、
夫のことをじーーーっと見つめたまま、動かない。

 




約5分キョロキョロ

 

しかもその後ろには、もう1羽。
少し離れたところで見守る母スズメ。

 

その光景が、まるで——

「この人が、この家の人だよ」
「ちゃんと、顔見せしておきなさい」

って、教えているみたいだったと。

 

 

  巣作りは、本能?それとも継承?

 

夫がぽつりと疑問を投げかけます。

「スズメって、どうやって巣作り覚えるんだろうな」
「見てないのに、できるって…本能?」

 

たしかに。

でも、あの光景を見ると、
ただの本能だけじゃない気もしてくる。

 

もしかしたら——

この場所は安全だよ
この人間は大丈夫だよ

って、代々引き継がれているのかもしれない。

 

 

  この家は、代々使われているのかもしれない

 

スズメは年に何度か子育てをして、
寿命は数年と言われています。

 

だから毎年来ているのは、
同じ親ではないのかもしれない。

 

でも——

家族で順番に使ってる?
リフォームしながら住んでる?
安全な場所として、受け継いでる?

そんな想像が、どんどん広がっていきます爆  笑

 

 

  春は「挨拶の季節」

 

伴侶を見つけて、
巣を作る場所を探して、
きっとまた、あのチュンチュンが始まる。

 

数日かけての、あいさつ回り(なのか威嚇なのか報告なのか…笑い泣き

 

でも、あの感じはきっと——

「今年もよろしくね」

って言ってるんだと思うんです。

 

 

  屋根の上の、小さな世界

 

鳥も、人も。

ちゃんと考えて、選んで、つながって、生きている。

 

スズメのお母さんも、お父さんも、そして子スズメたちも。
それぞれのやり方で、生きていく。

 

お母さんは見守りながら、でもちゃんと巣立たせる努力をしていて、
その様子を見ていると、なんだか私たち人間の子育てや暮らしとも重なって——

 

「生きるって、なんて健気で、なんて面白いんだろう」

 

と思ってしまいます。

 

 

  自然の音がBGMになる暮らし

 

そうそう、スズメの話をしていて思い出したんですが——

私たちのパン屋、BGMを流していません。


たま〜に動画を流すことはありますが、
基本は、自然の音そのままのお店です。

 

風の音、雨の音、スズメの声、ウグイスのさえずり。
それが私たちにとっての「心地いいBGM」。

 

実は私たちが初めて出会ってお茶したカフェも、
BGMがなくて、雨音が聞こえるような場所でした。


その静けさが心地よくて、今でも忘れられません。

 

 

  鳥の声に包まれて暮らす、ということ

 

昔住んでいた奈良の矢田町という場所も、
春になるとウグイスが「ホーホケキョ」の練習を始めるようなところでした。

 

今の村松浜も、ウグイスやスズメの声がいつも聞こえる静かな場所。

 

自然の音がBGMになっている生活って、
慣れてしまうと逆に「静かな音」がないと落ち着かないんですよね。

 

鳥の声を聞きながら、
今日もパンを焼き、屋根の上の営みを見守る。

 

そんな日々が、なんだかとても尊く思えるこの頃です。

 

 

  おまけ:今年はどんな子たちが来るのかな

 

今年はどんなスズメさんかなぁ。

しっかり者?
ちょっと甘えん坊?

昨年、最後に飛び立った子?

 

もしかしたらまた、
「子ども部屋スズメ」もいるかもしれませんラブ

 

そんなことを考えながら、
今年も子育て模様、楽しみに待っています。

 

 

  もっとつながれたらうれしいです!

 

本日の長い文章

ここまで読んでくれて、ほんとうにありがとうございます!

 

どんなお店だろう

行ってみたいなって

少しでも感じてもらえたら、嬉しいです。


読者登録や「いいね」、コメントもいただけたらとっても嬉しいです☺️
あなたの声が、私のエネルギーになります!

 

お茶このブログでは

・気まぐれなパン屋日記

・米粉パンづくりや暮らしのこと

・お店づくりの裏話 などなど!

も綴っています。

肩の力を抜いて、ふらっと読みにきてくださいね。

 

🗓️最新情報はこちらで!

・営業日のお知らせやラインナップ
・新商品のご案内

などは、公式LINEやInstagramで発信しています!

👉Instagramはこちら

 

 

月替わりのラインナップは、LINEでお知らせしています◎

「今月どんなパンがあるのかな〜」ってときに、
ふと思い出してもらえたらうれしいです。

 

\ 登録がまだの方はこちら/

下矢印

友だち追加

 

 

📍お店の情報はこちら

米粉パンと抹茶のお店 Yine(イネ)
風車が見える村松浜の海辺、
米どころ新潟の米粉を使った、もちもちパンと抹茶ドリンクのお店です。

🌾 Yine ホームページはこちら

 

 

 

米粉パン屋の日記

 

小さな米粉パン屋の営業や日常を日記にして時々勝手に綴っています。


米粉パンと抹茶のお店『Yine(イネ)』店主、

管理栄養士のenaと申します。

 

私たちのお店は新潟県胎内市、

風力発電の見える村松浜海岸の近くにあります。

 

🌾 工房での営業は月に数回
🌾 出張販売やイベント出店
🌾 米粉パンレッスンも開催中

 

夫婦2人で、無理なく営む、小さな米粉パン屋です。

 

今日は

今月初めにお友達が遊びにきてくれた

話です。

 

 

  仲居をしていた30代の頃の同僚

 

30代の頃、神戸で旅館に勤めていた時の同僚が
新潟に遊びに来てくれました。

 

あの頃の私は、離婚して1〜2年くらい。
いろんな意味で、まだトゲトゲしていた頃かもしれません。

 

彼女とは年に一度くらいは会っているけれど、
今回ゆっくり一緒に過ごして、言われました。

 

「なんか、変わったね。」

 

 

  きっかけは、こんな会話。

 

今回の旅行があまりに楽しくて、

天気も味方してくれて
できないと思っていたことができ
景色も最高

 

「こんなにうまくいくと、あとで悪いこと起こりそうで怖い」

と彼女が言ったんです。

 

 

  その瞬間

 

私は思わず言いました。

 

「大丈夫やと思うよ。
運がいい人って、

だいたいずっと運いいよ。」

 

言ったあとで、
あれ?と思いました。

 

昔の私なら、きっと同じことを言っていた。

「わかる、怖いよね」って。

 

幸せすぎると不安になる。
うまくいきすぎると、しっぺ返しが怖い。

 

でも今の私は、心の底から思っているんです。

 

うまくいく時は、うまくいく。
そしてそれは、続く。

 

出かける日は、雨は止む気がしているしニヤリ
もし降ったら「これがベストなんだな」と思える。

 

うまくいかないことがあっても、
「最悪や…」とは思わなくて、

 

「きっとこれが今のベストなんだろうな」

 

と思っている。

ああ、本当に変わったな、と自分でも思いました。

 

 

  つづけて彼女は言いました。

 

「昔はもっと、“こうあるべき”って言ってたよね。」

 

人にも、自分にも。

「なんでそうしないの?」
「こうした方がいいのに。」

 

例えば、

「レモン、絞った方が絶対おいしいやん。」

みたいな、ほんとに小さなこと。

 

でも今の私は、

「好きにしたらいいやん。」
「どっちでもよくない?」

と言っているらしい。

 

確かに、この3日間で何度も言った気がする。

 

どっちが正しいとかじゃなくて、
あなたが好きな方でいいやん、って。

 

昔の私は、
きっと角張っていた。

 

無理していたのかもしれない。
認められたくて、正しくありたくて、
ちゃんとしていたかった。

 

今は、少し丸くなったらしい。

 

 

  なんで変わったんだろう。

 

好きな仕事をしているからかもしれない。

自分のペースでいいと言ってくれる夫がいるからかもしれない。

 

一番近くにいる人が
「それでいいよ」と言ってくれることが、

こんなにも人を穏やかにするんだなと思いました。

 

責められない安心感って、
人を優しくするのかもしれない。

 

 

  そしてもうひとつ。

 

今回、久しぶりにスノーボードをしました。

めちゃくちゃ楽しかった。

 

やっぱり体を動かすのって気持ちいい。

好きなことなら、頑張れる。

 

だから思いました。

体力、つけたい。

 

パン屋をするにも体力は大事。
ずっと「無理しない」を優先してきたけど、

 

無理しないためにも、
少しずつ体力をつけることは
自分を助けることかもしれない。

 

ここで宣言してみます。

 

生活リズム、整えます。
少しずつ運動習慣、つけます。

(口だけにならないように…笑)

と誓ってから数週間…すっかり忘れていましたけど…

 

 

  ともあれ

 

久しぶりの再会で、
自分の変化に気づかせてもらいました。

 

このまま、
角を削りすぎず、でも尖りすぎず。

 

目標は持ちながら、
自然体で進めたらいいな。

 

そんなことを思えた、
とても楽しい数日間でした。

 

こうやってブログを書くことで

 

生活リズム、整えるぞ!
運動習慣、つけるぞ!

 

の気持ちがよみがえりました。

ここまで読んでくださった方

 

いつもありがとうございます!

 

 

🗓️最新情報はこちらで!

・営業日のお知らせやラインナップ
・新商品のご案内

などは、公式LINEやInstagramで発信しています!

👉Instagramはこちら

 

 

公式LINE

\ 登録がまだの方はこちら/

下矢印

友だち追加

 

 

📍お店の情報はこちら

米粉パンと抹茶のお店 Yine(イネ)
風車が見える村松浜の海辺、
米どころ新潟の米粉を使った、もちもちパンと抹茶ドリンクのお店です。

🌾 Yine ホームページはこちら

 

 

米粉パン屋の日記

 

小さな米粉パン屋の営業や日常を日記にして時々勝手に綴っています。


米粉パンと抹茶のお店『Yine(イネ)』店主、

管理栄養士のenaと申します。

 

私たちのお店は新潟県胎内市、

風力発電の見える村松浜海岸の近くにあります。

 

🌾 工房での営業は月に数回
🌾 出張販売やイベント出店
🌾 米粉パンレッスンも開催中

 

夫婦2人で、無理なく営む、小さな米粉パン屋です。

 

今日はちょっと独り言っぽくなってしまいそうですが

すごく、びくっりしたというか

すごいなーと思ったことを書きます上差し

 

よろしけれがお付き合いくださいお願い

 

  🎧最近ずっと聴いているラジオ

 

最近、毎週聴いているラジオがあります。

 

「高橋なんぐの金曜天国」

 

BSNラジオで放送されている番組です📻

 

実は以前、
「頑張れ!かあちゃん!」というコーナーに
少しだけ出演させていただいたことがあります。

 

そのきっかけがBSNさんの

「水曜見ナイト」という番組で
高橋なんぐさんと、にいがた姉さん
取材に来てくださったことです。

 

その時から

「お2人ともすごく素敵な方だなー」

と思っていて気づいたらすっかり

なんぐさん、にいがた姉さんのファンになっていました😊

 

 

  🌾“共犯者”?になりました

 

そのなんぐさんのラジオ番組が

「高橋なんぐの金曜天国」

という番組なんです。

 

この番組では
リスナーのことを

「共犯者」

と呼ぶようなんです。

たぶん合ってると思う…

 

なんだかその距離感もあたたかくて

気づけば私もすっかり
共犯者?になっています☺️

 

仕込みをしながら
オープニングトークを聴いたり

時間がある時は
そのまま流しっぱなしにしたり。

全部はなかなか聴けないのですが
大好きで聴いています。

 

 

  💭この人、あたたかいなって思う理由

 

なんぐさんって

ツッコミも含めて
すごく愛がある方だなと感じています。

 

昔、私が大阪にいた頃

ちょっと嫌なツッコミを
されたことがあったんです。


街かどでかけだし?の芸人さんが

なにかインタビューをされていて

 

仕事の合間で時間がなくて…

急いでいたんですけど

声をかけられ、思わず立ち止まってしまい、

インタビューを受けた。

スルーすれば良かったんだろうだけどつい…

 

その方は笑いをとろうとしたのでしょう…

整える時間のなかった見た目のことをいじられて

そのときは正直、全然笑えなかった…。

 

それで思ったんです。

人を笑わせるって
本当はすごく繊細なことなんだな
って。

 

 

  ✨本当に面白い人って

 

本当に面白い人って

ただ言いたいことを言うんじゃなくて

 

・相手を見て
・空気を読んで
・ちゃんと笑いにできることを選ぶ

 

そういうことができる人なんだと思います。

 

そんな私は
なんぐさんの言葉に

すごくあたたかさを感じていました。

 

 

  ⚡そんななんぐさんが怒っていた日

 

そんななんぐさんが

ある日のオープニングトークで
本気で怒っていたんです。

 

正直、びっくりしました。

今まで聴いてきた中で
そんな姿を見たことがなかったので。

 

 

  💥怒っていた理由

 

どうやら

番組について書かれた”X”の内容に対して
怒っていたようでした。

 

その内容は

・若手芸人さんを一括りにして批判するもの
・リスナーさんに対しても否定的なもの

だったみたいで。

 

 

  🌾「それは違う」と言える強さ

 

なんぐさんは

「僕のことは何を言われてもいい」

でも

 

若手芸人のこと

リスナーのことを
そんなふうに言うのは違う

 

とはっきり言っていました。

それがすごくかっこよくて。

 

 

  💭私がモヤモヤしていた理由

 

その話を聞いていままで理由が分からなかった

自分の中のモヤモヤの正体が
ちょっと分かった気がしました。

 

例えばSNSで
頑張っている人のことを
否定する投稿を見た時。

 

自分に言われているわけじゃないのに
なぜかモヤっとする。

 

 

  🌱それはきっと

 

自分に言われている気がして

モヤっとしているのかな

と思っていた。

 

でもきっとそれは内容だけではなく

 

頑張っている人を
何も知らずに否定されていること

 

自体に引っかかっていたんだと思います。

 

 

  🤝これから大事にしたいこと

 

もちろん

好き嫌いや合う合わないはあるし
思うことは誰でもあると思います。

 

でも

それをそのまま言葉にして
誰かを傷つける形で出すのは
やっぱり違うなと思いました。

 

もちろん応戦するのも違うのかもしれない。

でも言うべきことは言う。

 

それもまた愛だな…と。

応戦するのもしんどい時ありますもんね…

 

 

  🌾私もそうありたい

 

なんぐさんの姿を見て

 

私も

・頑張っている人を応援したい
・仲間を大事にしたい

・違うと思ったら違う!とちゃんと伝えたい

そう思いました。

 

 

  😊ラジオっていいな

 

怒りながらも

ちゃんと笑いもあって

やっぱりすごいなぁと感じました。

 

もし機会があれば
ぜひ聴いてみてほしいです📻

 

オープニングトークも
とても面白いですし

「頑張れ!かあちゃん!」のコーナーも
本当に皆さん素敵なんです。

 

 

  🌾最後に

 

「頑張れ!かあちゃん!」のコーナーみたいに

頑張っていることを言葉にするって

ちょっと勇気がいりますよね。

 

でも

誰かに届いたり
自分の力になったりする。

そんな場があるって
すごくいいなと思いました。

 

私も

ラジオだけじゃなくて

ブログやお店
レッスンを通して

一緒に頑張れる人が
増えていったらいいなと思っています🌾

 

 

🗓️最新情報はこちらで!

・営業日のお知らせやラインナップ
・新商品のご案内

などは、公式LINEやInstagramで発信しています!

👉Instagramはこちら

 

 

公式LINE

\ 登録がまだの方はこちら/

下矢印

友だち追加

 

 

📍お店の情報はこちら

米粉パンと抹茶のお店 Yine(イネ)
風車が見える村松浜の海辺、
米どころ新潟の米粉を使った、もちもちパンと抹茶ドリンクのお店です。

🌾 Yine ホームページはこちら

 

 

米粉パン屋の日記

 

小さな米粉パン屋の営業や日常を日記にして時々勝手に綴っています。


米粉パンと抹茶のお店『Yine(イネ)』店主、

管理栄養士のenaと申します。

 

私たちのお店は新潟県胎内市、

風力発電の見える村松浜海岸の近くにあります。

 

🌾 工房での営業は月に数回
🌾 出張販売やイベント出店
🌾 米粉パンレッスンも開催中

 

夫婦2人で、無理なく営む、小さな米粉パン屋です。

 

 

前回のブログでは
イベント出店でとても嬉しい出来事があったことを書きました。

 

今日はそこから少しだけ

イベント出店で感じたことや学び

を書き残しておこうと思います。

 

これからお店をやりたい方や
出店を考えている方の
何か参考になれば嬉しいです✨

(あくまで私の主観なので、合っているかどうかは分かりませんが☺️)

 

私がここで書かなくともご周知のことかと思いますが…

よろしければお付き合いください。

 

 

  ✨第一印象はとても大事

 

まず今回強く思ったのは

レイアウトや雰囲気ってすごく大事

ということ。

 

イベントって
似たような業種のお店が
たくさん集まりますよね。

 

だからこそ

 

・なんか素敵
・なんか気になる
・なんか美味しそう

 

そう思ってもらえる
第一印象の差って
とても大きいなと感じました。

 

目指すのはコレ

 

実際はコレアセアセ

 

 

  🛍お客様はその場で選んでいる

 

イベントでは

全部のお店で買いたい気持ちはあるけれど
実際には全部は買えません。

 

だからお客様は
その場で

「ここで買おうかな」

と選ぶことになります。

 

その時に

「今買っておきたい」
「ここ気になる」

と思ってもらえるかどうか。

これはすごく大きいなと思いました。

 

 

  📢イベントは宣伝の意味も大きい

 

なのでイベントって

売上だけを見ると
普段の販売より少ないこともありますが

 

私にとっては

宣伝の意味もすごく大きい

と感じています。

 

新しいお客様に
知っていただける場所でもあります✨

 

 

  🌾お店の特徴が伝わること

 

それから

お店の特徴が分かること

も大事だなと思いました。

 

例えば

「米粉パンです」

だけだと
弱い場合もあるのかもしれません。

 

例えば

・自家製酵母
・こだわりの製法
・このお店ならではの特徴

 

そういうものが分かると

「ここちょっと気になる」

と思ってもらえる気がしました。

 

 

  🍞伝え方ひとつで印象が変わる

 

今回、他のお店を見ていて

「自家培養酵母」

と書いているお店がありました。

 

それを見ただけで

「何かこだわっているんだな」

と感じました。

 

やっぱり

伝え方って大事

だなと思います。

 

 

  📸写真や見せ方も大事

 

それから

写真や見せ方。

 

大きく美味しそうな写真があると

「これ食べてみたい」

とイメージしやすいですよね😊

 

お店の方が
商品の特徴をお話ししながら販売

されているところもあって

それもすごいなと思いました。

 

 

  🗣声かけのバランス

 

私は正直

あまり売り込みが得意ではありません。

 

でも

「よかったらどうぞ」

と声をかけてもらうと

ちょっと寄ってみようかな

と思うこともありますよね。

 

この

声かけのバランス

も大事なんだなと思いました。

 

 

  🎁袋の可愛さも大事

 

あと個人的に思ったのは

袋の可愛さ✨

 

かわいい袋を持っていると

「あのお店のだ」

ってちょっと嬉しくなりますよね。

 

そういう
小さな楽しさ

も大事だなと思いました。

 

 

  🍮珍しい商品は気になる

 

それから

珍しい商品

というのも
興味を持ってもらうきっかけになると思いました。

 

今回うちのお店では

米粉カヌレ
結構気になっていただけたようでした。

 

反対にシフォンケーキのお店が多かったので

シフォンは
いつもより控えめでした。

 

イベントによって
そういうこともあるんですね。

 

 

  🌡環境やお客様のニーズ

 

あと大事だと思ったのが

その日の環境やお客様のニーズ。

 

例えば今回

会場は暖かいと思っていたのですが
実際は少し寒かったんです。

 

もし分かっていたら

 

・温かい抹茶ラテ
・リベイクしたパン

 

そういう準備も
もっと前向きに考えたかもしれません。

 

 

  🍙食事系の需要

 

そして今回すごく感じたのが

食事系の需要。

 

おにぎり屋さんは
すぐ完売。

 

豚汁は行列。

 

サンドイッチも
ほとんど完売していました。

 

スイーツやドリンクも人気ですが

やっぱり

「その場でご飯を食べたい」

という方も多いんですね。

 

 

  🤔考える時間も楽しい

 

イベントって

実際に出てみないと
分からないことが本当に多い
なぁと思います。

 

でも私はこうやって

考える時間もすごく好きなんです。

 

どうしたら伝わるかな?
どうしたら喜んでもらえるかな?

と考えるのは
とても楽しい。

 

 

  🌾美味しいだけでは届かない

 

どれだけ美味しいものを作っても

お客様の目に止まらなければ
手に取ってもらえません。

 

だからこそ

どう伝えるか
どう興味を持ってもらうか

ということも
とても大事なんだなと思いました。

 

 

  🌱想いが一番大事

 

ただ

売上のためだけに
やるのではなくて

 

何を伝えたいのか。
何のためにやっているのか。

 

その想いが一番大事だとも思っています。

 

それはきっと
お客様にも伝わると思うからです。

 

 

  ✨イベント出店は楽しい学び

 

イベント出店は

大変なこともありますが

とても楽しくて
とても勉強になります。

 

他の出店者さんの工夫や努力を見ると

「すごいなぁ」
「私ももっと頑張ろう」

と思います。

 

まだまだですが

これからも少しずつ工夫しながら

イベント出店も
楽しんでいきたいと思います🌾

 

 

  🌾最後に

 

そしてもう一つ思ったことがあります。

 

私は正直
ビジネスとしての感覚は
まだまだ足りていない部分もあると思います。

 

でも前途したように

どうしたら伝わるかな?
どうしたら喜んでもらえるかな?

そんなことを考えるのは
とても楽しい。

 

パン作りも同じで

何度も試作して
悩んで
少しずつ前に進んでいく。

 

そんな積み重ねの中で

「美味しい」
「感動した」

と言っていただける瞬間があると
本当に嬉しくて

また頑張ろうと思えます。

 

もしこれから

 

米粉パンを作ってみたい
お店をやってみたい
自分の好きなことを形にしてみたい

 

そんなふうに思っている方がいたら

私がこれまで試行錯誤してきたことも
少しずつお伝えしていけたらいいなと思っています😊

 

まだまだ未熟ですが

だからこそ一緒に学びながら

楽しく米粉パンを作れる時間を
作っていけたら嬉しいです🌾

 

 

🗓️最新情報はこちらで!

・営業日のお知らせやラインナップ
・新商品のご案内

などは、公式LINEやInstagramで発信しています!

👉Instagramはこちら

 

 

公式LINE

\ 登録がまだの方はこちら/

下矢印

友だち追加

 

 

📍お店の情報はこちら

米粉パンと抹茶のお店 Yine(イネ)
風車が見える村松浜の海辺、
米どころ新潟の米粉を使った、もちもちパンと抹茶ドリンクのお店です。

🌾 Yine ホームページはこちら

 

 

米粉パン屋の日記

 

小さな米粉パン屋の営業や日常を日記にして時々勝手に綴っています。


米粉パンと抹茶のお店『Yine(イネ)』店主、

管理栄養士のenaと申します。

 

私たちのお店は新潟県胎内市、

風力発電の見える村松浜海岸の近くにあります。

 

🌾 工房での営業は月に数回
🌾 出張販売やイベント出店
🌾 米粉パンレッスンも開催中

 

夫婦2人で、無理なく営む、小さな米粉パン屋です。

 

 

 

  イベント出店の日

 

昨日、初めての場所でイベント出店でしたキラキラ
少し大きなホールで開催されるイベント。

 

しかも今回は
入場料を払って入るタイプのイベント

 

どんな感じになるのかな…と
正直ちょっとドキドキしていましたキョロキョロ

 

 

  売上だけを見ると…

 

結果としては

販売数や売上だけを見ると、
普段の工房販売の方が多かったですニコニコ

 

イベントやマルシェって

 

・出店料がかかる
・朝早くから準備
・数も事前に考えて作る
・追加もできない

 

など、なかなか大変な部分もあります。

 

 

  それでもイベントが好きな理由

 

でも、いつも思うんです。

 

「今日も楽しかったね」って。

 

出店者さんとの交流があったり
新しいお客様に出会えたり。

 

普段お店には来られない方が

「今日は市内で出店してくれるって聞いて来ました」

と言ってくださったり。

 

今回も
事前にお取り置きをしてくださった方や
イベント開始と同時に来てくださった方もいました。

 

それだけでも
本当に嬉しかったです😊

 

 

 

  ✨胸が熱くなった出来事

 

でも今回は
ちょっと胸が熱くなる出来事がありました。

 

あるお客様が
商品を一つ購入されて
たぶんすぐ召し上がったんだと思います。

 

しばらくしてから
少し急いだ様子で戻って来られて

 

「すっごく美味しかったので
もう少し買っていいですか?」

と、追加で購入してくださいました。

 

しかも

「本当に美味しくて、感動しました」

と何度も言ってくださって…。

 

その様子を見ていた周りのお客様が

「そんなに美味しいの?」

と、わっと集まってくださる場面もありました。

 

 

  🥨試食で起きた嬉しい反応

 

さらに嬉しかったのが
試食でした。

 

今回は
プレッツェルの試食を出していました🥨

 

形が少し崩れてしまったものや
いわゆる“骨折プレッツェル”をカットして
試食にしていたんです。

 

しかもそれ
冷凍していたものを解凍しただけ。

 

特別にリベイクしたわけでもありません。

 

でもそれを食べた方が

目を見開いて

 

「うまっっ!」

「プレッツェルどれですか?」

「プレッツェルください!」

 

とすぐ購入してくださったり、

「常温はもうないんですか?」

と残念そうにされて
冷凍のものを買ってくださったり。

 

試食のあと
多くの方がそのまま購入してくださいました。

 

 

  🌾「生地が美味しい」という言葉

 

そして
何より嬉しかったのは

 

「生地が美味しい」
「お米の味がする」

と言っていただけたこと。

 

実はそれって

私が一番目指しているところなんです。

 

 

  🍞私が作りたい米粉パン

 

私は米粉パンを作るとき

小麦パンに近づけることより

 

お米の味や風味を大切にしたい

と思っています。

 

でも時々

「この方向でいいのかな?」
「求められているのかな?」

 

迷うこともありました。

 

 

  💬夫との会話

 

実は私、
なかなか自信が持てないタイプで…

 

夫はいつも

「enaさんのパンは美味しいよ」

と言ってくれるんですが

 

どうしても

「身内びいきじゃないかな」

と思ってしまってアセアセ

 

でも今日その話をしたら
夫もこんなことを言っていました。

 

 

  🍵お茶屋さんでの出来事

 

以前
お世話になっているお茶屋さんに
米粉パンをお渡ししたことがあったんです。

 

最初は

「パン屋さんやってるなら食べてみたい」

という感じで
注文してくださったのですが

 

その後

「すごく美味しかったから」

また注文してくださって

 

「大切なお客様にお出ししたい」
「友達に渡したい」

と注文をくださったそうです。

 

その時、夫も

「自分たちの感覚を信じていいのかな」

と少し自信が持てたそうです。

 

 

 

  🌱自信をもらえた一日

 

自分たちが美味しいと思っても
それがお客様にとってどうなのかは
やっぱり分からない部分もあります。

 

だからこそ

「美味しい」
「感動した」

と言っていただけることが


本当に嬉しくて、励みになります。

 

 

  🌾これからも作り続けたい

 

まだまだ
目指したいパンがあります。

 

もっと進化させたいし
もっと美味しくしたい。

 

でも今日

「この方向でいいんだ」

 

と思える出来事が
たくさんありました。

 

 

  💬もしよかったら教えてください

 

もし

 

「こういうパンも食べてみたい」
「こんな味が好き」

 

などありましたら
ぜひ教えてください😊

 

私は

 

自分が納得できるパンを
いろんな形で作れるようになりたい

 

と思っています。

 

迷うこともありますが

これからも

 

🌾 信念を持って
米粉パンを作り続けていきます
🌾

 

次回のブログは、このイベントの反省と対策につてい書きます。

 

調子に乗って良いことは何もない!

 

これは私の座右の銘のひとつ

嬉しかったことは確かです。

でも、調子にのってはいけない…いつもそう思っています。

マイナス思考ですみません笑い泣き

 

なので、ちゃんと反省も記録しておきます上差し

 

 

🗓️最新情報はこちらで!

・営業日のお知らせやラインナップ
・新商品のご案内

などは、公式LINEやInstagramで発信しています!

👉Instagramはこちら

 

 

公式LINE

\ 登録がまだの方はこちら/

下矢印

友だち追加

 

 

📍お店の情報はこちら

米粉パンと抹茶のお店 Yine(イネ)
風車が見える村松浜の海辺、
米どころ新潟の米粉を使った、もちもちパンと抹茶ドリンクのお店です。

🌾 Yine ホームページはこちら