ワイジロー -3ページ目

やっとXの尻尾を捕まえるチャンスか?

あるいは、この行動自体もとある者の計画通りなのか・・・・


我々の第一の目的は「短冊」。

であるならば、せめて目的の短冊はいくつあるのか事前に知っていなくていいのだろうか。

奪還に成功したはいいが、実は足りてなかったでは洒落にならない。

見守る者は計画に反対のようだが援護すると腹を決めたのならば

短冊はいくつあるのか教えてくれてもいいように思う。


改めてこの計画、いやX側のこの日の行動を考える。

短冊を一か所に集める理由はなんだろうか。

仮にこの短冊がXの正体に繋がる何かならば、すぐに消去するであろう。

考えられるのは・・・・X側もこの情報を欲しがっている?

いやいやいやいや、であればこのまま我々に謎を解かせればいいだけの話。

我々を誘い出す為の罠かとも考えたが

東京の数人を捕らえたところで多勢に影響はない。

おびき出すまでもなく香月をやればいいし

根っこは「見守る者」のはず。

とすると、Xではない誰かの思惑か?

うーん・・・ここは考えてはいけない部分か。


とにかく、この計画の成否は今後のシナリオに大きくかかわってくるのだろう。

しっかり体調を整えておかねば。


と、思ったが・・・よくよく振り返ってみると

第一目的は短冊ではないようだ。尾行・監視が目的で短冊はチャンスがあれば・・・という事らしい。

短冊の内容は教授に教えてもらう事もできそうだ。

となると・・・・思っていた以上にこの計画は面白い結末へ向かうかもしれない!

坂上さんとのバックギャモン対決。

さんざんタンカをきった挙句、完膚なきまでに叩きのめされた。

実力通りの決着といった所か。

所詮素人。出目が向かなければ勝負にすら持ち込めない。

しかしこれで肩の荷がようやく下りたよ。


見守る者とのバックギャモン対決が行われた。
見守る者を打ち負かしたのは、まさかまさかの私であった。
それも奇跡の大逆転勝利!
コソ練したのを天は見ていたのだろうか(笑)

そうしてゲームに勝った我々は新たなItemをゲット。
これは…一筋縄ではいかなそうな予感が…