ワイジロー
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かばね 血に啼く 龍殺し
かげに 五人の 醜議の書あり
うち一人は甲東
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甲東は大久保利通


大久保利通が出てきたことにより自由な発想がかなり妨げられる。

私としては、龍馬謀殺の裏を知っていて、かつXとの戦いの火ぶたを切った張本人とも思える児島惟謙や

明治新政府へ多大な貢献をしたにも関わらず残忍な処刑をされた江藤新平など

こちら側と思われる人物の裏側が気になるのだが、この二人と大久保利通との接点を考えるとちょっと薄い・・・

さらに、裏読みすれば

皆さんすでに気づいていると思われるが

そもそも今回のARGは、散在する伏線が複雑に絡み合う物語の謎解きという趣ではなく

幕末歴史に触れて幅広く興味をもってもらう事にあるように思う。

そういう観点からも、あまり奇をてらったものにはならないのであろう。


武力討幕と平和倒幕の対立という観点から薩長に朝廷

そして利己的な野心を持つ者(土佐)

この辺りから5人が出てくるのがやはり自然だろう。

ゼミBBSで考察された中で上がっていない人物が入ってくる余地は無さそうだ。


奪還編。センスがないのは変わらず。


自己満の世界になってしまうであろうから、自分の所でひっそりと。。。

自分中心で見えた一部(始終とはいかない


【鳩森八幡神社】

時間を計ってたわけではないが、体感で10分弱くらいか。

鳩森八幡神社入口へ到着。

中を覗くと都心にある割に意外と広そうだ。

道中軽口を叩きながらやってきたが、坂上の合図の元みな静まり返る。

それを機に坂上を先頭に次々と神社へ入っていく。

辺りは暗く神社内のいくつかの建物に明かりが灯っているくらい。

パーっと見渡すと、ベンチ?の辺りに男が一人。携帯をいじっているようだ。

我々は散るでもなく纏まるでもなく、微妙な距離感でそれぞれ辺りを注意している。

どうやら短冊らしきものは無い。

坂上が奥へ続く細い道を発見し、それにみな続く。

道を抜けるとまた広い空間に出た。

こちらは先ほどと違ってほとんど明かりは無い。

坂上が「広いから2,3人ずつに分かれて短冊を捜索しよう」と提案が入る。

気持ちは分かるが、リアルだったら私はその提案に反対しただろう。

ここであじのひらきさんとepicsさんがペアとなる。

私はすぐそばにいたLIONさんと今川ママに声をかける。

が、LIONさんは単独で暗闇へと消えていこうとする。

それを追いかける私と今川ママ。本当に真っ暗で短冊を探すどころではない。

するとそこへ一筋の光が。文字通り辺りを照らす。

久遠さんが照らす懐中電灯の明かりだ。

凄いよ。久遠さん。あなたはきっと誰よりも今夜のイベントの先を見据えていた。

でも、あれ?坂上は?一人?

と思ったら我々と一緒にいた。全然分かれてない。。。。

なんかまずったかな?と一抹の不安を覚えつつ。。。

坂上が今度はあっちの方に行ってみようと言い出す。

広場に戻った我々は、あじのひらきさんとepicsさんが見当たらない事に気づく。

どこへ行ったのかな~と言いつつ、ふらふらと一人で離れる坂上。

その問いに皆が周囲を見渡す。

「あじのひらきさ~ん。いる?」坂上が声を張って問いかける。

「いますよ~」といった感じであじのひらきさんが答える。epicsさんと共にいるとの事だ。

良かった良かったと胸を撫で下ろす坂上。

一呼吸置いた後だったか。

私はあじのひらきさんの声がした方を見ていた。

突然、「グァッ」と低い叫び声が聞こえる。

視線を坂上のいた方へ戻すと、二人の男がもみ合っている。

「あ、しまった」と心の中で呟く。

その瞬間、もみ合っていた内の一人が公園の出口へ向かって走り出す。

ほぼそれと同時に私は追いかけた。

10m・・・いや5mくらい走ったとき思った。

ああこれなら追いつけるな。

そう思っていると、公園の出口付近で両手を広げ男の行く手を阻むものが現る。

暗がりでよく分からないが、背格好からepicsさんか?

しかしさきほどまで、あじのひらきさんと一緒にいたはず。いつの間に?

逃げる男はまんまと行く手を遮った男に捕まる。

追いついた私は抵抗を続ける不審人物の腕を取り、逃げられないように力を込める。

抵抗といっても、本気で抵抗していない事が体を通して伝わってくる。

仕方の無い事だが、少し冷める。

「痛て~な、この野郎、ちくしょう、ぼけが~」といった感じでボヤキながら

坂上がやってくる。

ここで抑える役を交代。

二人に引きずられるようにみんなの元へ連れて行かれる不審人物。

相変わらず、なんとか逃れようと抵抗している。

見守る者へのインタビューはXの襲撃により幕を閉じた。

これは予測の範囲内。

この、途中で終わりを告げたインタビューの回答を一言にまとめると

「お前らもっと頑張れ」

の様に聞こえた。

こちらの用意した質問がポイントを外していたのか、あるいは物語通りなのか。

おそらく、もともとこのインタビューの内容自体は物語上あまり意味がないのであろう。


こうなると、いよいよあの人のお出ましか?



気になる事を思いついたので追記します

実は、この襲撃事件。
Xに一杯食わせる為だとしたらどうだろうか?
思い付きだけど中々面白いんじゃないだろうか。


襲撃を疑う理由

・襲撃のタイミングが一通り質疑を終えた後というなんともキリのよい。もうありえないっしょこれ、というタイミング。

・ユウタ、高宮に、そして恐らく香月については打撃による襲撃であったのに、今回は拳銃による発砲だった。


襲撃を装う目的

・ゼミ内の内通者をあぶり出す為に、一度内通者の視界から消える必要があった。

・教授(&見守る者)に迫るXの追撃をかわすため。

・坂上が教授に安全に会いに行くため。


しかし、こう考えると坂上は「重体」くらいいっとかないと、監視の目からは逃れられないのではないか。

思いつきは、所詮思いつきってな具合ですね。