あさ目が覚めた瞬間、昨日の平壌冷麺を思い出した。

思い出しただけじゃない。もう一度たべるべきだと思った。

あんなにおいしくなかったのに・・・むしろ、まずかったのに・・・?

なんでだろう?

 

今度は別のお店に行って平壌冷麺のを食べてみようか

どうやら乙支麺屋の近くに『又来屋(ウレオク)』という店があるらしい。

乙支麺屋に引けを取らない有名店だって聞いたし、再挑戦だピー!

 

 

昨日はかなり待ったので、今日は早めに来てみた。時刻は11時半。

それでも待つ人が多い。どうやらソウルの人間は冷麺が好きなようだ。

 

 

この赤い看板はなんだッピ・・・?

 

まずは席について、水冷麺を注文。

 

 

これは昨日も出てきた『麺水』かな?

 

 

乙支麺屋とは違うおかずが出てきたぞ・・・

 

 

わぁ、おいピー!

どうやらキムチの仲間のコッチョリ(生キムチ)というモノらしい。

 

 

ついに水冷麺のお出ましだ!

横の席に座った人が食べているのをチラ見しながら、マネしてみよう。

 

 

まずは卵を食べて水冷麺の上に、透明の液体をかけて、と。(これは酢)

 

 

まずはスープを先に・・・

そして麺をスープの中でほぐすようにして、いただきます。

 

ひとくち目・・・やっぱり微妙・・・

ふたくち目・・・さんくち目・・・止まらんピィ・・・

 

 

あっ・・・!おいしいッピー!!!

 

 

ほ・・・マジでうまいッピ。これが水冷麺の魅力というヤツか・・・!

 

 

おいしいモノを食べて幸せなイピー。

冷麺の美味しさに気づけた喜びで、一気に平らげてしまった。

 

 

10皿・・・完食!!

ソウルの人間達が水冷麺を好きな理由がやっとわかったッピー。