ソウル見物中、乙支路3街駅前を行き交う人達の会話を聞いていたら、お腹がすいてきた。
「今日食べた乙支麺屋(ウルチミョンオク)の冷麺は噂通りおいしかったね」
「初めて食べた時には全然おいしいと思わなかった平壌冷麺も、ハマると毎日食べたくなるから不思議だよなぁ」
乙支麺屋・・・冷麺?平壌冷麺?なんだっピー??
気になったら行ってみるのがいちばんだピー!
古びた雰囲気の入り口には、入店を待つ人がたくさん並んでいてビックリ。
時間は12時20分・・・いつもこんなに人が多いのだろうか?30分待ってやっと入店。
ほとんどの人が注文している『水冷麺』というモノを注文。
数字がかかれた番号表を受け取った。
怪しい水とおかずが出てきた。
(尋ねてみると、おかずは大根をつけたものだそう)
「この水はなんですか?」
「麺水ですよ。麺・水。麺を茹でた水。」
麺水ですと・・・う~ん香ばしくて暖かい。悪くないピー。
ついに水冷麺のお出ましだ!
って・・・この赤い粉はなんだ?とにかくこの水冷麺、すっごくおいしそうだピー!
ひとくち食べてみると・・・この味はなんとも言えない・・・味の無いスープと麺・・・
まずすぎるッピ!!
お腹が減っていたから完食はしたものの、これをおいしいと言う人間の気持ちがわからんピー・・・
今日の食事は
大失敗!!!
あぁ、くやピィ・・・
ぜったい
ぜったい
ぜ~ったい
二度と
食べないピー
水!
冷!
麺!!!
水冷麺を食べた夜、意味も無くオナラがぷ~ぷ~出た。









