演歌大吉

演歌大吉

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歌と言うものは、歌う側が伝えようとする感情やストーリーが
如何に聞く人に[感動]として届くかだよね
それが上手くマッチしたものが[ヒット]となる。
そのマキシマムな形が[大ヒット]と理解すればいい。

勿論、その前提条件となる歌詞やメロディーが優れたものでなくてはならない。

歌謡界って、どういうものだろうか?
誰かと誰かが・・・もしくは限られた人数だけが売れて(ヒットして)いて、
その他大勢の人たちがヒットしない、いうなれば寡占化された状態なら
この業界の未来はない。
もし、そういう状態になれば、歌謡界は消滅する。それだけ特定の歌手に対するファンは
どんな有名な歌手ですら減りつつある。

言い方を変えれば、次々と新人が出てきて、業界全体が活況を帯び隆盛して来ないと、
歌謡界の未来はない。
昔に比べて今は・・・その環境が保たれているとはいい難く、ベテランは大いに活躍してもらい
次々と新人を発掘、育成してゆく必要がある。

我が愛する演歌は、まさしくその状態にありファンも、歌手も、業界全体を巻き込んで
底上げをする時期だと思う。手遅れにならないうちに・・・

今、舞台裏で、何がどのように動いているのか?・・・

これから、どう動こうとしているのか?

ちょっと、ミステリアスなこの文章、


実は、新曲を出す時の舞台裏を、こんな風かな?と、勝手に推測して、

ドラマチックに書いたものです。


新曲を出すにあたって、関係する人と言えば、レコード会社と、

歌手の所属する事務所のスタッフ、いわゆる、双方のディレクター、プロデューサー、

と言うことになるだろう。

その、担当ディレクター、プロデューサーが検討開始、いつ頃、どんなタイトルで、

時流、時事話題を参考にしながら、どんな曲を出すのか、作戦会議を始める。


この段階では、まだ、歌手は関与していないと思われる。

検討が、煮詰まり、具体化したところで、歌手を含めた関係者全員がが出揃う。

これが、およそ発売予定日の6か月くらい前になるのかな?


そして、3か月くらい前に、新曲発表、それと同時にセールスプロモーション開始、

歌手も練習を重ね、やがて発売日に至る。


大ざっぱに言えば、こんな流れで推移して、いるのではなかろうか、


来年春の発売予定だと、今頃が一番大事な時期かな?

曲のタイトルも含め、検討が相当煮詰まっている頃だろう。

早ければ、もう作曲段階?いや、それすら済んでいるかも・・・

作詞は、多くの作品の中から、すでにリストアップされ、ひょっとしたら

もう決定されているかもしれない。

こんな調子で、進んでいるのだろうね。

ご当地ソングの女王、水森かおりが歌うご当地ソング、

毎年、この時期になると、来年の歌の舞台は、どこになるのか、

予想、空想を働かせながら楽しんでいる。


来年の新曲の、歌の舞台はここだろうと推定する。

まず、南から、・・・去年もリストアップしたが、外れたので、再度リストアップ

熊本県、天草を候補に挙げた。

美しい自然、キリスト教とのかかわりとチャペル。そんな環境が、歌の舞台になる要素は充分にある。

ありそうでないのが長崎、歌の舞台としては、全国一多いそうだが、歌い尽された感じがしないでもない。

もし、あるとすれば、[西海橋]これを再会橋と掛けて取り上げても面白い。


四国、中国地方は、今年の[島根恋旅]のイメージもあり、連続して取り上げられる可能性は?だろう。

四国の高知県、愛媛県に若干の未練はあるものの、今回は見送りとする。


近畿地方では[南紀]が魅力、それと[若狭]


東海は[三保の松原]を前年に引き続きリストアップ、我が地元の愛知は、[恋路ヶ浜]があるが今回は見送り、

北陸は富山、[立山連峰]をリストアップするが、可能性は、中の下ぐらいかな。


関東では千葉の[九十九里]が大本命、湘南や、富士五湖などもあるが、問題なく外房の旅だろう。


東北、北海道は、思い切って今回の予想から除外する。


まとめてみると[天草]ダークホースとして[西海橋]

四国、中国は本命なしの[高知][愛媛]?、

近畿は[南紀]ダークホースが[若狭]

東海は[三保の松原]

北陸は[立山連峰]

関東は[九十九里]ダークホースが[湘南][富士五湖]と言う感じかな?


遠州森町と言えば、ご存じ森の石松の故郷、清水の次郎長を師と仰ぎ、

東海の暴れん坊として人気のあった侠客、


高校生の頃、石松の墓の欠片を財布に入れておくと、金持ちになれると聞いて、

友人と遠州森町を訪ねたことがある。

石松が博打の才能があって、賭け事にめっぽう強かったと言われたためだ。


そんな[遠州森町]を久しぶりに(50年ぶり?)訪ねた。

目的は、11月22日に[水森かおりコンサート]が開催されるため、場所確認のための下見、

新東名が開通し、時代の隔たりは感じたものの、そこには昔の雰囲気が漂っていた。


まず、インターを降りて、街の中心部の会場へ行くのに、5分程度で行けるが

そこに至る間、新しいのはショッピングセンターと、道路のみと言った感じ、

あたり一面、新緑に覆われて、ほんとに[森町・森の町]へ来たんだなー、と実感した。


こういう感じのところで、コンサートを行ったことは、何度もあったと思うが、

自然に囲まれて歌えば、声も澄み切った響きに聞こえるでしょう。

空気の良い所で歌を聞けば、気分も洗われるでしょう。

11月ともなれば、今とは少し感じは違うかもしれませんが、

その時の、新たな感じを求めて、コンサートに行きます。


ここで、車で行かれる方に、一つご注意、

トンネルを抜けて、天竜川を渡る前後約10キロぐらいの間は横風にご注意、

昨日の風程度で時々、かなりハンドルに感じるものがあります。

どうか、安全運転で、

行って、帰ってくるまでが楽しいコンサート、そうなりますように・・・

ある歌手の自叙伝らしきものを見たし、聞いた。

歌番組の中でも、ちょくちょくその話は登場していた。

話の筋書きは、この人の幼い頃、母親が苦労して、自分を育ててくれたこと、

今日の自分があるのは、その母のおかげ、というもの・・・こういう話は、実によくある話

ありふれた筋書きである。ただ、不思議なことは、一向に、父親の存在が見えてこない。

普通、こういう話になると、父親は、若くして死亡したとか、離婚したとか、

そういう情報が記されるが、そんな話は全くない。後でわかった事だが、

父親は生存していて、元気で、しかも母親と同居していた。

だから、話の筋書き上、死亡や、離婚させるわけにもいかなかったのだろう。

いわば、周りに住んでいる人、詳しく家族状況を知っているファンの人は、そのことは

周知の事実だったのだ。

したがって、生い立ちも含めて、この、自叙伝もどきは、全部でたらめだったと言うことになる。


この人の言動や、舞台上の振舞を見ても、妙に明るい。そして、おとぼけキャラの部分もある。

司会者も、ナレーション的に[母の苦労に、涙を隠して・・・]などと、やっている。

ひどいもんだねー、これじゃ丸ごと、業界ぐるみで詐欺を働いているようなものだ。

そこまでして、お客様やファンを欺くとは・・・

世に出て、売れたい、ヒットさせたいという気持ちはわかるが、そこまでお客様を欺く?

前述の、生存、同居している父親の気持ち、世間に対する存在意識はどうなる?

家族からは、全く不要の人間、存在価値はなく、タダ同然の様に見られて・・・

この父親の気持ちに対して、どうフォロー、償っていくつもりかな?


そして、今も、母の苦労、幼かった頃の不遇、を演技している。


緑内障と診断され、3か月

軽い目の病気だと思っていたが、実は回復不可能・・・??

気づいたのは1月下旬、何気なしに、右目と左目を互いに手で覆い、

室内を見ていたら、左目の方が、[やけに暗い]

見える範囲も、やや狭い、

あわてて眼科医院へ行けば、[緑内障]との診断、聞けばこの病気、

治ることはないそうだ。これ以上悪くならないように目薬を使い、

進行を止めるしか方法がないとのこと、


息子を亡くし、夫婦二人で、あと余命は何年?と思い、生きてきたが、

まさか、この期に及び、余命ばかりか光まで失うことになろうとは・・・


悔いの残らないように、眼の見えるうちにやる事、やれることはやっておこう。

そう思う今日この頃、


光の見える。希望の見える人生というものを、これほど切望しようとは・・・

[島根恋旅]で思い出すのは、40年以上も前の、新婚旅行で出雲まで旅した時、

レンタカーを借りて、ドライブの途中、道を間違えて変な場所に出てしまった。

当時、カーナビは付いておらず、人に聞きました。

道を尋ねた親切なおばさんに、買ったばかりの発泡スチロール詰の[松葉ガニ]

を差し上げてきたことを思い出します。

そんな思い出の、[島根 迷い旅]でした。

ご当地ソングの女王と言われる演歌歌手[水森かおり]

彼女の、ここ数年の新曲発表が一月下旬、そして発売が四月上旬と言うケースが続いている。


そこで、毎年、次の新曲の舞台となる[ご当地]はどこかと、予想している。

地名、地域を2~3箇所候補に挙げるものだが、簡単なようで、案外当たらないもの、

鳥取砂丘以来、ここ数年で、当たったのは、[釧路]と[松島]、[伊勢志摩]それと

[能登半島]の輪島朝市、後は、すべてはずれ、

今年の場合も、去年の夏に予想したものだが、世界文化遺産に登録された富士周辺、

それと[三保の松原]に絞り込んで、これで間違いなし!と思い込んでいたら

結果は[島根恋旅]、また外れました。

これに懲りずに、また夏に、来年の予想をします。


でも、これは[ヒット間違いなし]の予感がします。