探偵は尾行中にターゲットが電車に乗ったらすぐに降りられるよう扉の近辺に位置をとる。
鉄則は追跡対象者の視界に入らないことです。追跡対象者の記憶に残ったら負け同然ですから。
ターゲットの名前が分からないケースはATMで捨てた明細書に載っている口座番号を見ます。
口座番号が判明すればATMで振込手続きをしてみれば良い。今は番号を打ち込めば名義人が画面に出てきます。
ターゲットのケータイ番号が知りたければ郵便受けから電話会社からの請求書を盗むことがあるようです。中身には番号が書いてありますから。
素人は番号を見た後は封筒を糊付けしてポストに戻しますが、探偵社は電話会社に再発行依頼をするようです。
尾行テク
車を尾ける時はターゲットの後150mをつけるのが都心での常識です。
田舎の道路ではちょっと間隔を置いて400メートルぐらいが必要です。
追跡対象者の真後ろについてしまった場合でも前の車のルームミラーを見たりしては失敗です。
