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なでしこJAPANが快挙を達成しましたね。

女子ワールドカップ優勝など、誰が予測したでしょうか。

それにしても、大災害で暗くなっている日本に、
これだけの感動を与えてくれたなでしこJAPANには、
本当に感謝感激です。

女子は強し!


MVP 澤穂希
得点王 澤穂希(5得点)

日本2×米国2

◇PK戦内容◇

日本○×○○3

米国×××○1
これはすごい!!
ホールインワンとアルバトロスの
同ラウンド達成。
 ◆女子プロゴルフツアー スタンレーレディス第1日(15日、静岡・東名CC=6500ヤード、パー72) 有村智恵(23)=日本ヒューレット・パッカード=が女子の世界主要ツアーでは初となるアルバトロスとホールインワンを1ラウンドで達成する快挙を成し遂げた。8番(503ヤード、パー5)で残り190ヤードの第2打を直接カップインすると16番(135ヤード、パー3)でホールインワン。有村は1アルバトロス、1イーグル、4バーディー、2ボギーの7アンダー65で首位。アルバトロスは日本女子ツアー史上10度目で、有村は09年のフジサンケイレディス以来で史上初となる2度目の達成。

 有村が歴史的快挙を演じた。8番パー5。残り190ヤードのフェアウエーから3Uで打った2打目はピン手前5メートルからスライス気味に転がり、そのままカップに吸い込まれた。「ギャラリーの歓声が聞こえて入ったとわかった」。ホールインワンよりも難しいアルバトロスに、右手を大きく突き上げ、小田亨キャディー(36)とハイタッチ。同伴競技者の茂木、表とも手のひらをあわせ、跳びはねて喜びを爆発させた。グリーンに大歓声で迎えられ、右手を軽く上げて声援に応えた。拾ったボールをじっと見つめ、喜びをかみしめた。

 そして16番パー3。アルバトロス奪取を聞きつけ、ギャラリーはすでに膨れあがっていた。2組前を行く横峯に付いていた観客まで大半が合流。ほぼ倍増した大観衆の前で、奇跡はまた起きた。8アイアンで打った球はピン手前5メートルに落下。するすると転がり、カップイン。自身初のホールインワンだ。

 同時達成は09年に米男子ツアーでトンプソンが達成しているが女子では世界主要ツアーで初、国内では男子でも例がない快挙だ。有村は「どうしよう。ちょっと怖かった」と強運への恐怖が芽生えたというが、運だけが奇跡を生んだわけではない。秘密はショットへの自信。6月の全米女子プロに出場してから2週間の休みを利用し、米フロリダ州のアカデミーでミニ合宿を敢行。スイングの解析を行い打球時に左肩が開く癖を修正し「すごく充実している」と手応えをつかんだ。

 なでしこジャパンの決勝進出も原動力だった。主将の沢穂希(32)とは、3年前からプライベートでも親交が深い。W杯準決勝で決勝点を決めた沢について「体格差を乗り越えている姿は日本のスポーツ界に良い影響を与えた」と感激した。

 前回の達成時は、翌日に80のスコアで大崩れした。「運は周りにお返しする」とこの日の夜、仲間を祝宴に招待し、快挙のことは忘れようとつとめた。「気持ちを切り替えてやるだけ」。目指すのは勝利だけだ。

 ◆有村智恵(ありむら・ちえ)1987年11月22日、熊本県生まれ。23歳。10歳から父・明雄さんの勧めでゴルフを始め、01年日本ジュニア12~14歳の部など数々のアマタイトルを獲得。宮里藍にあこがれ入学した東北高を卒業後、06年のプロテストでトップ合格。08年プロミスレディスで初優勝。通算7勝。159センチ、57キロ。家族は両親と姉、妹。

 ◆アルバトロス そのホールの基準打数(パー)より3打少ない打数で終えること。パー4でホールインワンするか、パー5の第2打をカップに入れなければならず、パー3のホールインワンより難度は高い。もともとはアホウドリを意味する英語。ボールが遠くに飛んでいく様子がアホウドリに見立てられた。ダブルイーグルとも呼ばれる。

 ◆達成する確率は LPGAでの過去10年のツアーでの総ラウンド(R)数は8万9482。過去10年のホールインワンは148で約604Rに1回、アルバトロス数は5で約1万7896Rに1回。同一Rで両方が出る確率は1080万9184Rに1回で、毎日1Rしても約2万9614年に1回。今回のように同一選手の達成は、さらに低確率となる。


「この記事の著作権はスポーツ報知に帰属します。」




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 ドイツで開催されているサッカー・女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦について、菅首相が現地で応援する方向で首相周辺が一時検討したものの、断念していたことが15日わかった。

 政府関係者によると、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」を首相が現地で観戦できるよう、17日朝に政府専用機で日本を出発し、19日朝に帰国する「強行日程」が秘密裏に検討された。しかし、「東日本大震災の対応もあるのに、サッカー観戦している場合ではない」と慎重意見が出たほか、「政府専用機を使用すれば数千万円の経費がかかる」(防衛省)ことも考慮し、結局、“ドイツ外遊”は幻に終わった。政府は代わりに鈴木寛文部科学副大臣の派遣を検討している。

 民主党内からは「被災者への義援金が行き届かない中、数千万円を使ってサッカー観戦など、あきれる」と首相の姿勢を疑問視する声が出ている。

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