クリスマスになると、山下達郎よりもマライアキャリーも大好きだが、
「チキンライス」が聴きたくなる。
10代の頃はなんとも思わずに聴いてた歌詞だけど、
30代になった今ならわかる・・・
なんて深い歌詞なんだろう。
なぜか、歌詞を聴くと泣きそうになる。
「最後に笑いに変えるから」
「今ならなんだって注文できる」
「凹んだとこ凹んだ分だけ笑いで埋めるしかなかったあの頃」
貧しい家庭で育って、芸人として大成功するまでの、
松本人志そのものの歌詞ではないか。
「俺はまだまだチキンライスでいいや」
「やっぱり俺はチキンライスがいいや」
成功したあとも謙虚な松本人志の歌詞。