年末には、いろいろブログで紹介を予定しています。
今使っている水槽は奥行きがある為、魚の撮影が難しいです。
以前は奥行きぐ450でしたので問題ありませんでしたが今は600~900ですので、僕のように過密飼育の場合は水の透明度を維持するのが厳しく、奥にいる魚を撮影は無理ですf^_^;
年末までにいろいろ撮影してブログで紹介したいと思います。
今回も見難い画像ですが、ご覧ください。
まずは、今年入荷して注目をあびたオリノコのバンデッドです。







鰓の周辺が色付いた個体も出てきました。
周りのブログの方も上手に飼われていて、徐々に成長しているようです。
どこまで成長するから判りませんが、ペルー産のサイズを目標に頑張りたいと思います。
オリノコのブロードバンド

鰓の周辺の発色が綺麗ですね!
このタイプは一匹しかいないので欲しいです。
お店の在庫を見ているとオリノコ産は中バンドより太バンドの方が人気があるようです。
太バンドは成長しての変化はそんなに無いと思いますが、中バンドはこれから化けると思います。
タパジョス産

タパジョス水系の中バンドです。
タパジョス水系にも太バンドがいるみたいですので、入荷すること祈ってます。
ブラジル産


詳しい産地は判りません。
他のタイプと体形や鰭の大きさが異なります。
夏にブラジル産として購入した個体もいます。アラグアイア水系のミロソマと混泳してます。
年末には紹介したいと思います。
細バンド


細バンドもいろいろな産地にいます。
昨年はトカンチンスから入荷がありましたが、最初に入荷されたタイプは明らかに体形が違いました。
以前はネグロ、イリリ、タパジョス、アラグアイア、そしてコロンビアの細バンドを飼育していました、震災で落としてしまい成長を見ることができませんでした。
雄の胸に出来るので傷のようなものは、この種類しかない特徴でもありますね!
アラグアイア産




その中で、少なくとも2タイプがあります。
雄3匹、雌2匹いまして、雌は同じですが雄は写真のタイプと、顔が真っ赤なタイプがいます。
またアラグアイア産の黄色タイプが存在しますが、入手できませんでした。
みなさんにお見せしたかったですが…。
コロンビアのレッドフックミレウス

一般的なタイプと違うのがわかりますか?
一般的なタイプはどれと聞かれそうですが……f^_^;
このタイプは体に出る赤や黄色のスポットがスポット状にならないタイプです。
パンタナールのレビスやペルーのクリムゾンミレウスに混じるスレンダータイプのレッドフックミレウスに見られる斑紋が出ます。
見た感じ単なるレッドフックミレウスではありますが、微妙な違いがレッドフックミレウスのコレクションに滑車をかけます^_^
ビッグアイメチニス

僕が以前から飼育していてビッグアイメチニスと呼んでいる産地はパンタナールとリオマモレとリオグアポレです。
写真のメチニスはマモレかグアポレのどちらかです。
ペルーにもビッグアイメチニスに似ているスポットメチニスがいますが、違いは一目瞭然です。
みなさん、おわかりですか?f^_^;
メチニスSP


メチニスもかなりのタイプがありますね!
今後、メチニス専用水槽を立ち上げる予定ですが、そうなると水槽部屋のレイアウト変更をしなくてはなりません。
すべての水槽を移動させる大掛かりな作業です。魚のストックを考えると夏に行うしかありません。
また以前から好きだったアフリカンシクリッドと南米のゲオやサタノやwildのカラシンの水槽を作りたいと思ってます。
ブログを見てくださってる皆様には意外と思われますが、以前はパクーと汽水魚をメインで飼ってました。
汽水も個性的な種類が多く面白いです。
グリーンスキャットなど安価な魚ですが、素晴らしい魚でした。
また飼いたいですが、好きなジャンルが幅広く厳しいのが現実です。
今回は長々と書いてしまいました。
年末もパクー話題で盛り上げたいと思います。