2時間半前からトイレを我慢するように言われたけど

 

子宮が大きくなって膀胱圧迫してるんで

 

そんなの無理無理!

 

これがひとつめの拷問

 

結局、検査20分前に行かせてもらったww

 

水分もランチも取ってないのになぜ出るかね~

 

トイレ行っていいなら我慢しろとか注意書きしないでよ

 

 

閉所恐怖症って言ってあったのに

 

検査室のお兄さんとお姉さん

 

全くデータ見ずに 流れ作業で狭いドームに導いた

 

ちょっ ちょっと待って

 

「これって頭からスッポリですか?閉所恐怖症なんですけど」

 

というと 「あ~そうでしたか」

 

おいおい、頼む こっちはドッキドキなんだよ

 

頭を反対にしましょうって言って

 

枕を足元に置いてくれた

 

こうすると目の上がドームの端っこ

 

頭は完全にオープンなんで圧迫感が全然違う

 

骨盤MRIなんで逆さまに撮ることができたけど

 

脳だったらこんなわがまま許されないんだろうな

 

イヤホンしてくれて素敵な音楽が流れてる

 

これなら大丈夫かも・・・・

 

と、ともにドアがバタン

 

こわっ

 

そしてついに始まった

 

道路工事のような音

 

その瞬間もう20分はこの状態から逃れられないという

 

圧迫感で動悸がやばい

 

うぅ~ 苦しい

 

渡されたナースコールを開始早々押していいのか

 

ひぇ~、助けて~

 

動きたくても動くなと念押されてるのでじっと我慢

 

2~3分そんな状況で耐えてたら

 

だんだんドキドキが治まり 慣れてきた

 

MRIの音の合間に聞こえるヘッドフォンの

 

音楽を聴いてあれ余裕出てきた?なんて

 

油断してたら今度は喉がイガイガ

 

咳したい でもまた撮り直しとか言われたらやだ

 

我慢我慢 うぅ ツライ

 

もうムリ ゴホゴホ

 

すると、ドアがバタン

 

やっぱり?ダメだった?っと思った瞬間

 

終わりで~すという神の声が

 

ふぅ~~~~~~~っ

 

\(^o^)/オワタ

 

 

痛いことは何もなし

 

音も耐えられないわけじゃない

 

なんでもない人にはなんの苦痛もない検査

 

けど、閉所恐怖症には鬼のような検査と思われる

 

私はあんなとこに頭から入れられたら絶対に

 

パニックになるな~

 

脳のMRIを受ける時はオープンMRIできるとこじゃ

 

ないとダメだな

 

 

こんなビビリで臓器摘出とか出来るんだろうか

 

実に不安である