今日父の葬儀が無事に終わった
この5日間は人生で一番の悲しみと
親孝行できなかった後悔と
育ててくれた感謝と
改めて父の大きさを感じた
27日突然父の呼吸が止まってると
電話がきた 昨日まで元気だったのに
わけがわからぬまま 急いで自転車で
実家に向かった
自宅近くまできた時に 救急車をみつけた
もしやと思い 手を大きく振って
救急車をとめた
娘です乗せて下さいって言って
その場で自転車を乗り捨てて救急車に飛び乗った
意識のない父は心臓マッサージを受けてた
同乗してた母の手を握った
病院でも救命措置が行われたけどダメだった
急性の肺炎だった
何がなんだかわからないまま霊安室に運ばれた
電話を受けてからここまでほんの3時間弱の出来事
泣き崩れる母と妹を抱きしめるのが精一杯だった
突然すぎる父との別れに動揺しながらも
葬儀の準備をしなければならない
ホントはおせちの準備をするはずなのに
何で私はこんなことをしてるんだろうと思いながら
長女として忙しい母に代わって葬儀社との打ち合わせ
そんな自分がすごく嫌だった
栃木からいつもお世話になってる僧侶に来てもらった
小さい頃に一緒に遊んだという僧侶
途中何度も父の写真を見ながら 棺の中の父の顔を見ながら
お経を唱えてくれた 私の席からはわからなかったけど
泣きながら唱えてくれてたらしい
年末だったのでみなさんにご迷惑かけたくなくて
ごく近い方にしかお知らせしなかったにもかかわらず
大勢の方に参列していただいた
子どもとして最低限の仕事はできたのかな
お父さんごめんね
春になったら親孝行するつもりだったんだよ
頑固な職人だったけど 私には最高にかっこいい
お父さんだったよ
子どもたちにもいっぱい愛をくれてありがとう
本当にありがとう
立ち直るにはまだまだ時間かかるけど
頑張るよ
お母さんと妹は私にまかせてね
天国から見守ってね
ピグともさん ライフのお水仲間さん ブログを読んで
下さった方 1年間ありがとうございました
引き続き来年もどうぞよろしくお願いします
よいお年を