ミザリー

スティーヴン・キング著

↑シャイニングの著者ね

矢野浩三郎 訳



そうそう、スティーヴン・キングについてのまめ知識。

ある日彼はとあるファンに一緒に写真を撮ってと頼まれました。

彼は基本的にサイン写真を受け付けないのですが、その時は応じました。

写真を撮ったあと、そのファンはその写真にサインを書いてくれと頼みました。

なので、彼はそのファンに名前を聞いて、写真にサインを書きました。

マーク・チャップマン。

マーク・チャップマンとは後に、同じ手法を取ってジョン・レノンにサインをもらった後、彼を射殺した人物なのである。



へえ~、それで?って感じ内容でごめんね(笑)

ドヤ顔でこれ書いたけど、あとがきに載ってただけっす。


本題に戻って、

聞いてびっくり、私がこの本を買ったのは多分4月くらい(笑)

そして今日読み終わる(笑)


一回ずっと読んでて、

その後この本の存在を忘れ、(笑)

9月くらいに思い出した。w



でもねすっごいおもしろいよ!


感想を一言で言うなれば、

THE 狂人

って感じ(’・_・`)



作家のポール・シェルダンが大雪の中で交通事故を起こし、彼を見つけた元看護婦のアニー・ウィルクスが彼を自宅へ連れて行く。

アニーは実はポールの大ファン。

彼女はポールを病院に連れて行くわけでもなく、看護婦時代の残りの、自宅にある大量を薬を彼に服用させ、ポールのベストセラー、ミザリーものの続きを書く様に迫る。

アニーはポールを監禁拘束する、傷つける。その行為の数々はどんどんエスカレートするばかり。

ポールはアニーをどうにかする方法をどうにか考えて、、、、



って感じかな!内容!

一つ注意は、めっっっっっっちゃグロイよ(笑)


グロイのなんでも見れる私が、うわって思うくらいだから、そういうの嫌いな人は読まない方がいいよ(^0^)



ちなみに、おすすめポイントはアニーの狂人具合。

アニーはきちがいの、精神病の中年のおデブさんです♡



うぉーーーー!ってなっておもしろいから←適当
ぜひ読んでみてね♡