子女名優 | 建築家の設計ブログ

子女名優

映画のチケットを頂いた。

 

せっかくなので

仕事の合間を縫って

観てきたのは

 

「銀河鉄道の父」。

 

この映画は、

いわゆる

ダメ親とバカ息子の物語。

 

子は親を映す鏡。

子は親の心を実演する名優である。

 

というけれど、

宮沢賢治は

宮沢政次郎という

父の存在があって

宮沢賢治なんだ…。

 

そんな風に

思わせてくれる映画でした。

 

宮沢賢治を

あのように描いて、

演じられては、

いるけれど、

 

う~む、

どうなんでしょうね…。

 

如何せん、

生きている時は、

無名でしたからね…。

 

田中泯を森七菜が

ビンタするシーンがあったけれど

あれは映画上の演出で

絶対あり得ない。

 

日本人にとって

あまりにも知られ過ぎている

宮沢賢治。

学校の教科書でも習うしね。

 

なので、

知識として宮沢賢治を

分かっている方にとっては

ツッコミ所が満載に違いないが、

 

この映画は、

自分の家族、

または

大切な人を想う。

 

そんな

テーマを掲げた

ヒューマンドラマだね。