自分の「仕事」を愛しているのと同じくらい、私は「自分のための日々」も持っています。


私を手伝ってくれますか?


子供が「僕はどんな色が好きであるべきなんだろうか?」と君に聞いてきたとしたら、君はどんな助言をしますか?


色には良いも悪いもないんだよと答えますか?

自分の心に従いなさいと答えますか?

あとで、変えたいと思ったら、何度だって、自分の気持ちを変えることができるんだよと答えますか?

自分で選んだときに幸せかどうかだけだよと答えますか?

そんなことあまり真剣に考えないほうがいいよと答えますか?

何色を選んでも、僕は君を認めてあげるよと答えますか?


何て素晴らしい答え方だろうか?


さて、だれもが「魂の色」という特別な色を持って生まれてきていると友達から聞いたと、その子が文句を言ったとしたら、どうしますか?


彼らは数秘学が自分達の混乱に光を投げかけてくれるのではないかと思ったのです。

星占いやお茶の葉占い、ウィジャーボードなどによって、自分の選択の正しさを確かめたいのです。

そして、新しいグルを求めるのはいいアイデアではないかどうか、聞きたがります。


君に責任を押し付けてごめんなさい。

私は毎週受け取っている、キャリアや恋愛や運命に関する何億という質問の答えを、さがしまわっているのです。

こんな質問はここからみると、私にとってはまるでクレヨンみたいなものですけれど。


あああ、なんて素敵な赤紫だろうか!


そう、君が好きだったら、どんな方法でもガイドでも救い手でも使ってください。

私だって彼らを認めますよ。

でもね、どうぞ、初めから四番目の一節ももう一度読んでみてね。


「宇宙からの手紙 3」(マイク⋅ドゥーリー著)p226~228

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「良いも悪いもない」、「自分の心に従いなさい」、「あとで、変えたいと思ったら、何度だって、自分の気持ちを変えることができる」、「自分で選んだときに幸せかどうかだけ」、「あまり真剣に考えないほうがいい」、「何色を選んでも、僕は君を認めてあげるよ

なんて「愛」に溢れた世界にいるのでしょう♪✴