昨夜はこのブログの前に書いた「やりすぎ都市伝説」を観ていた裏で、こんな番組があったのですね♪
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〈試写室〉 ドラえもん50周年 ひみつ道具は実現したか NHK 夜7·30~
ドラえもんのひみつ道具に私たちはどこまで到達できたのか?
1969年に漫画の連載が始まり50年。
ドローンやAIなど、最新の科学技術を使ったタケコプターやどこでもドアの「暫定版」とも呼べる品々が登場。
ドラえもん大好き芸人の高橋茂雄らがVTRを見たりスタジオで試していく。
道具の数以上に興味深かったのは、何でもつかめるふドラえもんの「手」を東北大学の先生が開発した話。
創作が現実を引っ張っていると感じさせる。
原作者、藤子·F·不二雄さんの25年前のインタビュー映像も必見。
どんな道具がほしいかと子供に問われた氏は、連載に追われていたからか、意外にも煩悩にまみれた回答をする。
漫画の締め切りという現実に駆られて、創造力は働いていたのか。
(真野啓太)
朝日新聞2019.12.28付け TV番組欄より
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想像できるものは、どこかの次元に存在し、創造できると言われています。
大いなる全てに「ない」ものは、想像することさえできない。
「創作が現実を引っ張っている」「現実に駆られて、創造力が働かない」
の表現に感じるところが…(^ー^)
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「たまる」「当たる」「もらえる」だからほんとうにいるものなんてもうわからない
石原祐子
ポイント還元にボーナスポイント。
これに「ラッキー」とVサイン。
そこには「得した」感覚はあっても「恵み」の感覚はない。
その下心を知れば、さもしい自分の姿が映るだけ。
ちなみにhappyはhappenと語源が同じ。
たまたま幸福に与る(あずかる)という合意がある。
同じたまたまでもラッキーとは違い、どこか感謝の念が滲む。
本紙「朝日歌壇」(12月15日朝刊)への投稿から。
朝日新聞2019.12.29付け 「折々のことば 鷲田清一」より
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う~ん、少し耳が痛い(^_^;)
「損得」に踊らせやすいタイプだったから(^ー^)
でも、まだ時々顔を出しますけどね♪