近所の神社で「生命の言葉」五月のカードを頂いてきました。


足ることを 知る心こそ 宝船

世をやすやすと 渡るなりけり  (脇坂義堂)


満足を知ることは、とても尊いことである。

そうすれば世の中も、たやすく渡ることができる。

『五用心慎草(ごようじんつつしみぐさ) 下之巻


脇坂義堂

江戸時代後期の心学者。
石田梅岩の弟子である手島堵庵に学び全国を遊説するも、一時は堵庵に破門される。
その後、人足寄場などで講義を行うとともに、地方でも積極的に遊説を行ったことから、破門を解かれ、石田梅岩先生門人簿に載せられた。


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〈ウサギに湧いた珍解釈〉

「足ることを知る心」とは、全ては完全で欠けることのない「一つの意識=真我」

「一つの意識=真我」は、宝船

よって、「世をやすやすと渡るなりけり」とは、こころ穏やかに創造力で、人生をやすやすと(思い通り)進んで行ける✴

欠けているとの思いからは、その思い通りの世が生まれる。

こんなん湧きましたてへぺろうさぎ