本日付朝日新聞夕刊に掲載された、谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩
「無知」
私の知らないことに
私は支配されている
私が何を知らないのか
それすら私は知らない
見えない壁がある
何世紀にもわたって
人間が築いてきた壁
真実と虚偽を積み重ねて
その壁を越えさえすれば
自由になれる
と 私は考えているが
その先にいったい何があるのか
そこで私は何を知るのか
言語を通さずに知る何か
嘘と本当の区別のない何か
無知の未知の地平?
知らないことで
守ってきたものを
知ることで失う
人の知はもろい
********************************
一節一節が深く落ちていくようです
人それぞれの受け止め方があるでしょう……
最近、私のブログでも「未知」という言葉が、2度現れていますが…
毎月第4週に掲載されている谷川俊太郎さんのこの欄のタイトルは
「どこからか言葉が」
なんです✴
*「ペタ機能」が壊れております。確認およびお返しができませんので、ご了承お願い致します(^ー^)
「無知」
私の知らないことに
私は支配されている
私が何を知らないのか
それすら私は知らない
見えない壁がある
何世紀にもわたって
人間が築いてきた壁
真実と虚偽を積み重ねて
その壁を越えさえすれば
自由になれる
と 私は考えているが
その先にいったい何があるのか
そこで私は何を知るのか
言語を通さずに知る何か
嘘と本当の区別のない何か
無知の未知の地平?
知らないことで
守ってきたものを
知ることで失う
人の知はもろい
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一節一節が深く落ちていくようです
人それぞれの受け止め方があるでしょう……
最近、私のブログでも「未知」という言葉が、2度現れていますが…
毎月第4週に掲載されている谷川俊太郎さんのこの欄のタイトルは
「どこからか言葉が」
なんです✴
*「ペタ機能」が壊れております。確認およびお返しができませんので、ご了承お願い致します(^ー^)