「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」(ウェイン⋅W⋅ダイナー著)より


エゴは六つの基本要素で構成されています。

それらのせいで、自分の源から離れていると感じてしまうのです。

自分の行く道をエゴに決めさせてしまうがゆえに、人は意志の力を現実化することができないのです。

これが六つのエゴの特徴です。

1 私とは、私が持つもののことである。私とは所有物によって測られる。

2 私とは、私の行いである。私は達成したことで測られる。

3 私とは、他者にどう思われているか、ということである。私は評判で測られる。

4 私は、すべての人から離れている。肉体が私を孤独なものに運命づけている。

5 私を、私の人生に欠けているものすべてから離れている。日常は私の願うものから隔たれている。

6 私は、神から離れている。人生は、神が私をどう評価するかにかかっている。

どんなにあなたががんばろうと、えごを通じて意志の力に到達することはできません。

この六つのエゴの特徴がないかどうか、じっくり考えて下さい。

エゴの力が弱まれば、意志の力を認め、可能性を最大限に現実化できます。

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昨日書いた「精いっぱい」と「必死」の違いでもあるようですね?

「必死」は、エゴが不安から何かを獲得するためにエネルギーを使っている。

その不安は、エゴが「個」であると勘違い、「死」により人生が終わると信じて(必ず死ぬと思い)、存在価値を求めて「必死」になる

「精いっぱい」は、「一なる源」を信頼し、委ね、「生死」は単に表面上の変化であり、本質に何も変わりはないとわかって「生きる」

という、ウサギの一考察でした ̄(=∵=) ̄