気になっていた
"ムーミン展" へ行ってきました
もうだいぶ日にちも経ちましたが
平日の午後にもかかわらず
多くの熱心なお客さんがいらっしゃいました
私の北欧雑貨好きはもう長く
同時に
ムーミンにもますます惹かれています
いちばん好きなのは
ムーミン 癒やされる…
そして
今や私の憧れの女性は
ムーミンママ
なのです…
広い会場内には
たくさんの作品と原画が展示されていました
絵本や小説だけでなく
現地の銀行の広告なども見ることが出来
とても貴重な展示だったと思います
私は
完成された作品はもとより
その過程にとても心惹かれました
鉛筆描き
色付けの途中
まだ形の定まっていないスケッチ
使われた紙の一部の変色具合
フィル厶に描かれたものも素敵でした
貼られたテープの劣化…
大切に保管されてきた
貴重なものを見せてもらっているんだなと
感動すら覚えました
また
トーベの愛用道具の展示にも
心惹かれました
お部屋のお写真と合わせて見ると
作品が生まれるときの空気が
感じられるようでした
トーベが
ムーミンを描いている映像が流れていたのですが
まるで一筆書きのように
迷いなく
サッと描いていたことに驚きました
しかも
タバコをくわえながら…
ムーミンの世界が
どこか凛として
あたたかいのだけどクールなのは
そんなトーベが描いているからなのかもしれないな
なんて思いました
また
たくさんの
きっと
いろんなサイズの紙に描かれていたからなのでしょう、
フレームいっぱいに入れるのではなく
その部分だけを見せるような装丁の仕方も
とても参考になりました
お待ちかねのグッズは
もうね、
厳選するのが大変でした…笑
心穏やかな
春の午後のお出かけでした







