火曜日の夜からいわき入りしました。
今回の目的は親父の大腸癌の手術の立ち会い。
大事な田んぼの稲はスクスクと育っていました。
手術は予定より1時間早まり13時スタート。
S字結腸の一部とその周囲の癌が転移したリンパ節を切除する手術です。
親父、普通に歩いて手術室に入っていきました。
待ち時間にちょっとだけ平たなばた祭りを覗いて来ました。
昼間から多くの観客で賑わっていました。
フラガール甲子園に出場する平商業高校のステージも観る事ができました。
手術は約2時間で無事に終了。
カンファレンスルームでは切りたての親父の大腸とともに手術の経過と今後の予見についての説明を受けました。
傾眠から覚めた親父、意外としっかりした声で会話する事ができました。
まずは一安心です。
しばらく付き添い後、病室をあとにしました。
帰り道でふたたび夜の平たなばた祭りを覗いて来ました。
ここ数十年で1番の人出みたいです。
みんな楽しみにしてたんですね。
東京までの帰りのスーパーひたちでは、
たなばたで買った、浪江焼きそばと牛のホルモン焼きを食べました。
親父の切りたての大腸をみたあとのホルモンはどうかとも思いましたが、戦利品を喰らい尽くすようなつもりでおいしくいただきました。
金曜日の夜からふたたび帰ります。
しばらくは行ったり来たりが続きそうです。
by きわむ
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