
震災で1番てっぺんののちょんまげみたいな部分
が崩れたわが家の屋根。
昨年の4月に自分とおやじとで土のうを担ぎあげて
ビニールのシート被せて応急処置をしてました。
修理は一応頼みましたが2年待ちとかでなかなか
修理の人が時間とれないでそのままになっていました。
が、日曜の夜おやじからほろ酔いのご機嫌電話。
「いやー疲れたわ。屋根やっとなおったど」って。
屋根用のしっくい袋25キロもあるやつ6袋も自分で
背負って梯子で屋根に運んで、崩れ落ちて無事だった
瓦を載せ直して自分で修理してしまったたらしい。
今年82歳。
やるなら言ってくれれば手伝いに帰ったのにな~。
Byきわむ