ので見てきて、結局風邪を二週間も引きずったことについて
「過活動」とのお叱りを受けてしまいました。
今度の土日は身体に負担をかけずのんびりと過ごす予定(でした)。
土曜日はやっとチケットが取れた全日本合唱コンクール全国大会。


ホントは福島県勢が大挙して参加する午後の高校Bグループを
見たかったのですが、チケットが採れませんでした。
後で聞いたら自由席2,100円のチケットがヤフオクではなんと
27,000円以上で取引されていたそうです。
高校Aの部は出場32名以下の小さな団体ですが、自分たちが
現役のころはこの枠はなく、福島で強い団体と言うと100人以上
で10声部以上に分かれた派手なステージが多かったので、正直
見るまでは地味かなと思っていましたが、予想はいい意味で
覆されました。
レベル高い・・・(当り前ではありますが)。
もう自分の耳は優劣をつけるほどのグレードはなくなっていますが
とても純粋に楽しむことができました。
結果は、被災地東北から唯一Aグループ代表として参加した
岩手の高校が金賞受賞。
純粋に彼女たちが歌う宗教曲、アベマリアには涙が出てきたので
小技ではなくやはり感動させる力が大切なのかなというのは
昔と変わらないなと思いました。
Bグループは見る事ができませんでしたが結果としては
福島から参加の安積黎明高校が32年連続の金賞で文部大臣賞。
安積黎明は震災で校舎が壊れ授業も体育館で行うような状態が
続いていたと聞いていたのでとてもうれしくなりました。
そのほかにも安積高校、会津高校が金賞、橘(旧:福島女子)が
銀賞と福島県勢は合唱王国の名に違わぬ活躍を見せてくれました。
朝日新聞のサイトでは動画も観れます。
今日は昨日力尽きて観に行くことができなかった
「がんばっぺ!フラガール」を見るために新宿ピカデリーへ
12:40分の回にぎりぎり間に合いましたが会場は観客はまばら。
多分福島関係の方がほとんどだと思いますが、みんな開演前から
「泣くぞ」モード全開の方が多かったように思います。
ハンカチ必須のとても感動的な映画です。
最後にファイアーダンサーの方が近所の薄磯海岸で子供たちと
戯れ、「ここで生きていきます」と力強く語っている姿には
特に涙をこらえられませんでした。
毎夏何十万人もの海水浴客が訪れるのに今年は人っ子ひとり
誰もいない海岸に立った夏の日を思い出してしまいました。
観賞後は原宿に移動し東北復興イベントに参加。



いわき名物のうにの貝焼き(ウニは県外産)を使った貝焼き丼や
磐越道阿武隈SA名物の京焼き栗を食べる事が出来ました。
早くいわき産のウニを使った貝焼きが食べられる日が来ることを
心より祈ります。
結局帰宅後は17時~21時まで爆睡。
まあなんとか疲れはとれたかなという感じです。
今週末はいよいよ極真世界大会。
今回は土曜日から観戦に行きます。
選手の皆さん頑張ってください。
byきわむ