昨日の昼から晴れの天気になって、
今日は久しぶりに晴れた朝です。
昨日は弔問に行くことがあったので、
韓国の弔問についてまとめてみました。
あまり違わないだろうと思っていましたが、
内容を整理してみるとけっこう違う点がありました。
5日葬で行う場合もありますが、一般的には3日葬が最も一般的です。
葬儀は病院に付設された葬儀場や地域の専門葬儀場を主に利用します。
以前は自宅で葬儀を行う場合も多かったですが、
マンション中心の住居環境の変化や葬儀場の普及などにより、自宅で葬儀を行うケースは大きく減り、現在は葬儀場を利用するのが一般的です。
病院の葬儀場や専門葬儀場には複数の賓所がある場合が多いため、入口の案内板で故人の名前と賓所の号室を確認してから訪ねます。
しかしATMがなかったり場所を見つけにくい場合もあるため、現金を使う予定なら事前に準備していく方が便利です。
最近は事情があって直接訪問しにくい場合、口座に香典を送ることもあります。
職場の同僚たちが一緒に弔問に行く場合もありますが、個人や小規模で訪れる場合も多いです。
日本の通夜や葬儀・告別式のように全ての弔問客が特定の時刻に合わせて参列する方式は一般的ではなく、通常は賓所が運営されている時間帯に訪問します。
ただし葬儀場や遺族の方針によって深夜・早朝は弔問が制限される場合もあります。
葬儀がキリスト教式や仏教式など特定の宗教方式で行われる場合、賓所で宗教儀式が行われることもあり、一般の弔問客もできるだけ遺族の宗教や賓所で案内される方式に合わせて弔問します。
弔問を終えた後、接客室に移動して遺族側が用意した料理や飲み物をもてなされるのが一般的で、場合によってはお酒も一緒に提供されます。
喪主と近い関係なら食事中に喪主が来て少し話をすることもあり、一緒に弔問に来た人やその場で会った知人と同じ席に座って食事しながら話をすることもあります。
以前は近い親戚や知人が夜遅くまで、あるいは夜を明かして賓所を見守る文化もありました。
今日ではこうした光景はかなり減り、一般の弔問客は弔問と食事を終えた後、適度な時間滞在してから挨拶をして帰るのが一般的です。





















