妻Runnerのつまらん日常

妻Runnerのつまらん日常

暇でツマラン毎日の中、
なにかしら思い付きで行動するアラフォーの話。
今年は受験イヤーなのでつまらんくないです。
大学高校中学トリプル受験

息子の付き添いはパパ。

明日の入試に備えて、前乗りです。


朝食ビュッフェ、食べすぎないように声をかけておけばよかったかな。

……まあ、いっか。

そのうち自分で気づくでしょう。


それにしても、いいなぁ。

ビュッフェ。

楽しそうだわ。


いやいや、入試なんよ。

母としては、真剣に応援しなくては…!


でも正直なところ、

埼玉受験でひとつ合格をもらっていると、なんだか気が抜けちゃうよね。


パパは相変わらず本気モード。

一方で、息子と私はというと、もうグダグダ。


一応、合格最低点には届いているし、

「とりあえずいっか〜」なんて、ゆるい空気。


こういう感覚って、私自身の性格もあるけれど、

育った環境も大きい気がしています。


私は田舎育ちで、

「中学受験」なんて異世界の話。

野山を駆け回る幼少期で、

親は衣食住の面倒は見てくれたけれど、

勉強についてはほぼ放置、という家庭でした。


一方のパパは、

有名大学卒のご両親に育てられ、

当然のように中学受験をし、有名中学へ。

それはそれは立派な教育ママに育てられた人。


だからでしょうか。

いざ自分が親になると、子どもへの口うるささはなかなか強烈で。


「あぁ〜、こうやって育てられたんだなぁ、この人は…」


そう思いながら、

子どもがいないところで

「パパ、ちょっと鬱陶しいよ!」

と、子どもの心を代弁する私。


子どもは、なかなかパパに言い返せないですからね。


極めつけは、

「良い加減にしないと、嫌われちゃうよ」と一言。


一生懸命なパパが、

子どもに嫌われてしまわないように。

それも、母の大事な役目だと思っています。