flumpool フレイム
舞い上がる花 アスファルトたたく
向かい風吹く坂道 登ってく
破れた靴を 気にしないように
新しい景色だけを 見据えてる
走った分だけ 磨いた分だけ
全て報われる訳じゃない
それでも時々見える光に 心奪われて
また立ち上がって歩きだす
指で創ったフレイムを覗きこめば
遠くで手を振る 真っ白な僕がいる
こんな風に生きてんだって たったひとつ
光る瞳でYesと答えたい
自分で良かったと思える瞬間を
追いかけて歩く 生きてゆくよ
