今日は授業の中で


頭蓋骨と顔のデモンストレーションを


生徒さんに見せました。




モデルさんの顔が


みるみるが変わっていく様に、


生徒さんも目がランランラブラブ



そして生徒さんにも体験して頂いたところ、


「私もこれが出来るようになりたい!」


と目を輝かせてました。




全くの素人さんから、


少しづつセラピストへの自覚が


目覚めてきた生徒さんに、


私も少し安堵。




目指す物がイメージできないと


ただ、それが「資格を取る」というだけなら、


なかなか難しいかもです。



なりたい自分をイメージしながら、


そこに向かって練習し、


努力するしかありません。




私も、今までは、


経験者しか教えてなかったので


どうスイッチが入るように導いていけるか、


この数週間、


自分も試行錯誤していました。




結局は手とり足とりより、


この生徒さんの場合は


「見せる」のが一番よかったようです。グッド!



次回はようやく、顔の授業に入ります。


体よりもっと繊細な場所。



ただ手順を踏むのではなく、


どうお客様の顔を作っていくか、




これも、お客様がどうなりたいのかを、くみ取りながら、


完成のイメージを思い描き、


施術をしていくことが大切になっていきます。



笑顔で帰っていく生徒さんの顔を見ながら、


私も自然に笑顔になっていました。


こうじゃないと・・・ですね