「ナマクラ刀」は人を傷つけるだけ

新宿 ヒルトンホテル東京の朝食。エッグベネディクトです。オーダーすれば頼めます(特に追加料金はなし)
「伝家の宝刀」とかけて「核兵器」ととく、その心は?
使えない
例えが悪いかもしれませんがこれが現実です。
一方、安価で大量に作られた刀、俗にいう「ナマクラ刀」や通常の爆弾はどうかといいますと、多くの実戦で使われ、その結果、多くの人々の命を奪います。
もちろん、戦わなくてもよいときと実際に戦わなければならない時というのはあるのかもしれませんが、いずれにせよ片方しか持っていないというケースは非常に危険です。
では通常の契約においてはどのようなケースかといいますと・・・実は多くの場合、「ナマクラ刀」です。
伝家の宝刀を腰に携えていれば相手はそれに一目置きます。実際に使うか使わないかは別として、やはりそれに警戒をしてやたらに手出しはできない。
核兵器も同様です。その存在が良いか悪いかは別として、やはり核戦争が懸念されれば嫌でも平和のための努力というものを考えざるを得ない。
しかし「ナマクラ刀」ですと、「本当に斬れるのかやってみろ」と挑発する不届きな輩が出てきます。
そして通常兵器であれば、これも実際の戦争で勝敗を決しようと考える不届きな輩が出てきます。
「どうせ使わないからいらない」と言って、最初から不要とするのではありません。
「使う」のが目的だと思っているから「使わない」=「使えない」と思われるかもしれませんが・・・
実はそうではない。
「使わない」ことが実は真の目的なのです。
しっかりと作り上げた契約書も目的は一緒です。
何も起こらない。お互いが納得するためのもの。それが契約書作成の本来の目的です。
内容証明郵便は・・・想定外の事態を以て送付するのではなく、想定内の事態を以て送付するものである。これがしっかりした契約書であるかどうかの分かれ道です。
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