2025年9月5日(金)
「2次関数・3次関数に関する問題」という包括的なタイトルを付けたが、実際には数学Ⅱの微分積分の内容である。数学Ⅱであるから、扱う関数は2次関数・3次関数のような多項式関数である。その微分・積分は
(x^n)'=n・x^(n-1) ∫(x^n)dx=1/(n+1)・x^(n+1)
となる。
小問(1)は、簡単な微分方程式から2次関数を決定する問題、小問(2)は3次関数の接線をある条件の下で求める問題、そして小問(3)は小問(1)で決定した
2次関数と小問(2)の接線で囲まれた部分の面積を求める問題である。
本文の前文でも記したように、基礎・基本的な事項を積み重ねた問題で小問(1)から順に解いていけばいい。

