2025年9月17日 (水)

 

 国立大学の2次試験で極限、微分、積分などの計算問題が大問の中で出題されることは余り多くない。このブログでも、そのような出題をとりあげてきた。直近のブログでは、

   2次試験に出題された定積分2題 ~2025年前期日程の弘前大学理工学部   

   数物科学科入試より               (2025年9月9日)

がそれに該当する。

 こうした基礎的な計算問題を正しくできるように、京都大学理系の問題や弘前大学理工学部などの問題を解いてみていただきたいと思う。