2025年9月21日 (日)
古典的な微分幾何学の話題として、双曲放物面をとりあげてみる。まず、双曲放物面を媒介変数で表示する。媒介変数表示を使って、第一基本形式・第二基本形式を求めてみる。
つぎに、第一基本形式・第二基本形式
I=Edu²+Fdudv+Gdv²
Ⅱ=Ldu²+Mdudv+Ndv²
に表れるE,F,GとL,M,Nを用いて平均曲率とガウス曲率を求める。
なお、本ブログの最後に楕円放物面の媒介変数表示、第一基本形式・第二基本形式、平均曲率・ガウス曲率について記述した。途中の計算は省いたので、各自で。
ちょっと休息
(1)9月21日 (日)のFacebook投稿より
今日は、午前中に放送大学岐阜学習センターでの学位記授与式、午後14時から入学者の集いと15時から学生交流会がありました。私は、ボランティアとしてセンターのナビゲータをしていることもあって、学生交流会に参加しました。
9時40分頃自宅を出て、用事のあったイオンモール大垣に向かいました。11時30分頃に到着して、まず買い物をしました。その後、100円ショップで文具を買おうと思いましたが、目的のものはありませんでした。そこで、フォードコートで昼食をとることにしました。
11時20分頃にイオンモールを後にして、OKBふれあい会館に向かいました。昼時だったか、駐車場は空いていました。12時少し前に学習センターにつきました。まだ時間が相当ありましたので、視聴覚室で1時間ちょっと学習することにしました。印刷教材は、視聴覚スペースに置いてあるものを借用しました。
視聴覚スペースで、『学校リスク論'22』の第4章「持続的に障害予防を行う方法」を視聴しました。講師は、第2章・3章・4章と同じで、東京科学大学の教授である西田佳史先生でした。学校における障害予防が、具体的な実践例で紹介されていました。詳しいことは省略します。
13時30分過ぎには、学生控え室に行きました。そこで、コロナ禍以降お会いしていない一宮市在住の学友と6年ぶりに会話を交わしました。前日にその学友の夢を見たので、不思議な気持ちでした。
学生交流会は、15時過ぎから始まりました。今回は新入生・ナビゲータとも6つのグループに分かれて、1つのテーブルを囲むように会場設定がされていました。進行については、➀新入生の紹介、➁7つのサークル紹介、③グループごとの交流会でした。③のグループごとの交流会では、私はナビゲータの役割を果たすべく放送大学の学習や通信課題・単位認定試験などについて話しました。新入生の中に看護師が見えたので、学位授与機構での学士(看護師)の申請についても簡単に触れました。新入生の人も、思っていることを語られました。通信制大学の学習で一番大切なことは、「モチベーションの維持」であることを強調しておきました。
14時過ぎに終了しました。その後、2階のロビーで5時過ぎまでサークルの主務者と話していました。
有意義な学生交流会への参加でした。

